タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

【昭和の町】営業時間 in 豊後高田市

 


前回は豊後高田市『昭和の町』にある『大寅屋食堂』をご紹介しました!

 

せっかく『昭和の町』まで来たので、大寅屋食堂から少し歩いた『昭和ロマン蔵』へちょっと立ち寄ってみた♪

 

昭和の町とは?

総延長550mの通りには普通に歩けば15分もかかりませんが、その通り沿いに点々と立ち並ぶ”昭和の店”の一軒一軒を訪ねてみましょう。
昭和の思い出を探して、昭和の建物に足をとめ、一点一宝に目をとめ、一点一品を手にとり、そして笑顔でお客様と語らう昭和の店の商人に心をとめていただければ、いつの間にかやさしくなつかしい昭和の時間が流れているかもしれません。

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その昭和の町にある『昭和ロマン蔵』の場所がコチラ↓

 

※クリックで拡大(黄色い枠)

大寅屋食堂のほんと裏辺りです。歩いて5分もかかりません。

 

建物の正面には昭和の町駐車場も設けられています。

 

昭和の町『昭和ロマン蔵』の外観です。昭和の雰囲気を醸し出してるな~(*´▽`*)

 

『昭和の町』営業時間

昭和の夢町三丁目館

駄菓子屋の夢博物館

◎休館日/不定休 営業時間:9:00~17:00

 

昭和の絵本美術館

◎休館日/不定休 営業時間:9:00~17:00

 

レストランの旬彩「南蔵」

◎休館日/不定休 営業時間:11:00~17:00

 

では、さっそく豊後高田(ぶんごたかだ)昭和の町「昭和ロマン蔵」の中を覗いてみましょうか♪

 

入ってすぐ左側に別館があるようだ。ここには昭和に関するパンフレットがたくさん陳列されている。

 

こちらが昭和の町の発券所カウンターのようだ。

 

昭和の町の入場料 in 豊後高田市

ロマン蔵 有料施設ご案内

 

有料施設は以下の3館です。

①駄菓子屋の博物館

②昭和の夢町三丁目館

③チームラボギャラリー昭和の町

 

お得な全館共通券(①+②+③)

【個人】660(70歳以上)、830(大人)、580(小人/小中高)

【団体(20名様以上)】660(大人)、460(小人/小中高)

 

単館券

【個人(①+②)】

500(70歳以上)、620(大人)、430(小人/小中高)

【個人(③)】

400(大人)、250(小人/小中高)

 

【団体(①+②)】

500(大人)、350(小人/小中高)

【団体(③)】

320(大人)、200(小人/小中高)

 

ご注意①

「ロマン蔵3館」と「ラボ真玉」含む4館全てご入館されたいお客様は必ず事前にお申し込み下さいませ。スタッフが一番お得な組み合わせをご案内致します。

 

ご注意②

一度発券したものや、追加購入で生じた差額の返金はご容赦下さい。くれぐれもお間違いのないご購入をお願い致します。

 

 

うおっ!鉄人28号やん。子供ん時メッチャ好きやってんな~(´∀`*)ウフフ

 

入口の博物館の館長からのメッセージを発見。

 

懐かしい思い出探しの博物館

10年ちょっと前まで色んな人に「お金を使って全国を回って"ゴミ"を集めてどうするの」と言われて来ました。

私にとってどれ一つ取っても"ゴミ"ではなく「懐かしい思い出がくっついた品」、これを捨てるという事は「思い出」も捨ててしまうという思いでした。

集めた品は今では、現在開館している「駄菓子屋の夢博物館」(大分県豊後高田市昭和の街)で展示(5万点)の約四倍にもなってしまいました。時代も変われば人の考えも変わるものです。10年前までは「ゴミ集めて…」と言っていた人達が"ゴミ"を「お宝」や「先見の明」だとか。

モノの価値は"金額の高い安い"で決める事もあるでしょうが、私は"ゴミ"と思える品物でもその物に「どれだけ多くの人々の懐かしい思い出がくっついているか」に因ると考えています。

今でも「懐かしい思い出の旅」は続いています。

皆様、九州の泉都(温泉)大分県(別府温泉、湯布院…)豊後高田市"昭和の町"へ一度お越し下さい。昔懐かしい"昭和の町"の人々とその拠点施設である「駄菓子屋の夢博物館」館員一同心よりお待ちいたしております。

 

駄菓子屋の夢博物館館長 小宮裕宣

 

鉄人28号の下をくぐって少し中までは無料で見学できるみたい。見覚えがあるおもちゃが並んでいる。

 

駄菓子屋の夢博物館の正面には古い車が展示されています。

 

きっと俺っちの親世代がうぉーっと唸る懐かしい車種だと思う

 

建物自体も昭和の雰囲気を出しているこの空間。なんか子供の時ってこんな雰囲気だったな~って懐かしむ。

 

逆の方向

 

流石にもうエンジン掛からんやろなー🚙

 

バイクまであった。が、さび付いてシートなんかもボロボロ🏍

 

「昭和オート修理販売」って書かれた看板もあるw

あ!この車は見覚えあるな~たしか4、5歳の時、お母んが緑色の同じ車に乗ってた写真を見た記憶がある。

 

ほんでコレ!これは有名やん(^^)/ オート三輪のミゼット

 

うちの商売人の婆ちゃんがこれをよく乗り回してたwww

 

運転席に座ってみようと思ったがドアがロックされて開かなかった。そりゃそうだ(=゚ω゚)ノ

 

そんなワケで夕暮れが近づいてきたので軽く館内を観察して足早とおいとました。🚙

 

昭和生まれでご興味がある方は、是非とも足を運んでみて下さい!(^.^)

 

昭和の町へのアクセス・地図

所在地:〒879-0628 大分県豊後高田市新町989−1

【行き方】

宇佐駅からバスで15分➡豊後高田バスターミナル(昭和の町)で下車➡徒歩で1分


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