タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

バンコクで岩盤浴を初体験 @Let’s Relax トンロー温泉

 


前回の記事では先日トンローにOPENしたばかりの温泉&スパ『Let's Relax』をご紹介しました。

 

今回もその『レッツ・リラックス』についての追記となります。

 

マッタリと1時間半ほど温泉につかり、その後タイマッサージを1時間、かなりリラックスさせて貰ったのでボチボチ帰ろうかとすると…


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『レッツ・リラックス温泉』の支配人であるベンからこのトンロー店舗をコンサルタントしたと言うやり手の女性を紹介された。

 

彼女から温泉などの感想を聞かれた後に「岩盤浴はどうでしたか?」と尋ねられ「今日は温泉とマッサージだけ」だと答えると「岩盤浴がイチオシだから是非体験して帰ってくれ」とかなり熱心に勧められた。

 

この女性自身も頻繁にここで岩盤浴されているようだ。しかも驚いた事にかなり日本語が達者な方でした。

 

その彼女いわく「うちの岩盤浴はチベット産だから最高級よ!」と自慢げに言われ、急に興味が沸いて来たので帰るつもりでしたがもう1時間ほど岩盤浴を体験して帰る事にした。もちろん追加料金なしの無料です。

 

こちらが脱衣室の前にあった岩盤浴ルームです。英語では「Hot Stonebed Bath」というみたい。

 

聞くところによれば室内は~44℃までで調整されているようです。

 

岩盤浴ルームの横にはご丁寧に利用方法が記載されてあった。

初めの岩盤浴を利用する人にはありがたいね(^^♪

1.うつ伏せで5分

2.仰向けで10~15分

3.クールダウン2~3分

4.上記を2~3回、繰り返します。

 

岩盤浴マットが入口正面の棚にあったのでそれを持って岩盤浴ルームへ入ってみる。

 

岩盤浴ルーム内はこんな感じです。

 

低いパーテンションで区切られトータル6人が同時に岩盤浴を利用できるみたいです。

 

岩盤浴にはこちらの中からランプが灯された石の柱が2本立てられています。

先ほどのコンサルタントの女性がいってたチベット産の石ってこれの事かな?

 

とりあえず岩盤浴マットを床に敷き、適当な場所で横になってみる。こんな感じ。

 

よくは分からないままマットに寝そべって時間を過ごす。

 

ひょっとしたら自分が間違った方法で岩盤浴を体験しているんじゃないかとも少し心配になった。(笑)

 

再度、岩盤浴の利用方法を読み直し、記載通りにうつ伏せになり5分、その後15分仰向けなってみた。

 

その間は何もする事がないので施設内のフリーWifiを利用してスマホをイジっていた。

 

トータルで20分(5分+15分)経過した頃には胸元あたりからじんわりと汗をかいていた。

 

「おぉーこれが岩盤浴か!」Σ(゚Д゚;)

 

実はサウナが苦手な俺っち、嫌いじゃないけどすぐに我慢が出来なくなり長居する事ができない。ゆえに汗をかく前にいつもサウナ室を出てしまう。

 

けど、この岩盤浴ってのは全く我慢している感覚はなくとも自然に汗が湧き出て来る感じ、自分には合っているような気がした。

 

で、途中で気づいたんだけど床のタイルが暖かい。いや、岩盤浴用のマットを敷いてなければむしろ熱いぐらいだ。(^_^;)

 

そんな感じでじわっと汗をかいた後は岩盤浴の隣にあるクールルームへ移る。

 

岩盤浴の利用方法の解説によればそこでクールダウンを2~3分するみたいです。

 

ドアの横には15.2℃と設定温度が表示されています。

 

さっそく中に入ると直ぐに体がクールダウンされ、1分後にはむしろ寒く感じた。(>_<)

 

ここで2~3分ほどクールダウンした後に再び岩盤浴へ入り、それを2~3回繰り返すみたいです。

 

この日はアポが入っていたので1回しか利用する事が出来ませんでしたが、初めての岩盤浴を体験する事ができて満足しました。

 

また混んでいる時は別として岩盤浴の利用回数に制限がないので朝から岩盤浴とクールルームを繰り返し、程よく汗をかいて疲れたらリラックスルームで仮眠をとり、また起きた後に再び岩盤浴や温泉を利用して1日中(10:00~24:00)ここで時間を過ごすのもアリなのではないかと思ったりもします。

 

それだけ目一杯、この施設を活用しても料金はたったの650バーツ。

 

【温泉料金】Onsen Entrance

(大人)650バーツ

■温泉へのアクセス

  • 下呂の湯・高温温泉
  • シルクバス
  • 炭酸泉
  • ワールプール場
  • 冷水風呂
  • スチームサウナ
  • ドライサウナ

岩盤浴

■クールルーム

■リラックスルーム

 

ご興味がある方はグランデ・センターポイント・スクンビット55(Grande Centre Point Sukhumvit 55) 5階の「レッツ・リラックス」に足を運んでみて下さい。

 

お友達やご家族と一緒にお喋りしながらマッタリとした週末を過ごすのもアリだと思います。

 

トンローに温泉&スパ『レッツ・リラックス』の体験記 in バンコク(前記事)


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