タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

クルンタイ銀行ATMから現金の引き出し方【画像解説】

 


本日も銀行系の情報をシェアします。

 

さて先日クルンタイ銀行(KTB)の口座開設してインターネットバンキングも利用できるようになりました。

 

で、今度は実際にクルンタイ銀行のATMで預金の引き出しをしてみた。

 

初めてATM利用される方が迷わないように画像付きで現金引き出しまでの流れをご紹介します。

 

では行ってみましょう!('ω')ノ


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こちらがクルンタイ銀行(KTB)のATM機になります。青色のATMマシンが目印です。

 

さっそく作り立てほやほやのクルンタイ銀行(KTB)カードをATMマシンに挿入します。

カード挿入口は右下あたりです。ICチップ側を頭にして差し込みます。(VISAマークがケツ側)

 

【Please wait a moment】少しお待ちください。と表示され数秒ほど待ちます。

 

【Please do not let anyone see your PIN while entering】(パスワードの入力中は誰にも見られないようして下さい。)

左手でPINを打つのを隠しながら入力すると良いでしょう。

 

パスワードが正しければこのような画面が表示。タイ語が理解できる方は左側に並んである数字から引き出し額を選ぶと手続きが手短になります。が、ほとんどの方がタイ語が苦手だと思うので手堅く右下にある【English Language(中文)】を選択しましょう。右下の矢印先をクリック。

 

こちらの画面が表示されますがなぜかタイ語のままです。画面右下に再度言語変更の選択肢【English Language(中文)】があるのでクリックします。

 

無事に英語表記になりました。この無駄な1回分のプロセス要らなくね?(-_-;)

ま、そんな事を気にしても仕方ないので先に進みます。キャッシュの引き出しをするには右上にある【WITHDRAWAL】を選択。

 

次に【SAVINGS(普通預金)】を選択。

 

こちらの画面が表示されましたらご希望の現金引き出し額を下のテンキーで入力します。

1回の引き出し額で最大20,000バーツまで、また引き出し可能な紙幣の種類は1000バーツ紙幣、500バーツ紙幣、100バーツ紙幣となっています。※20バーツ紙幣は引き出し出来ません。

 

とりあえず今回はクルンタイ銀行(KTB)のATM利用テストなので500バーツだけ引き出してみます。

引き出し金額が表示額で正しければ【CORRECT】を選択します。

 

【PLEASE REMOVE YOUR CASH】あなたの現金を取り出して下さい。

 

500バーツの現金が出てくるのはATM機の下段中央から。紙幣の半分が現れたらグッと引き抜いて下さい。

 

キャッシュを引き出すと次にこちらの画面に切り替わります。残高と利用可能な預金額が表示されています。

もちろんタイの国内銀行カードなので引き出し手数料(FEE)は無料の0.00バーツ。

 

で、最後に【DO YOU WISH TO RECEIVE ATM SLIP?】(ATM利用明細書を希望しますか?)と尋ねられるので必要な方は右下の【YES】を不要なら【NO】を選択して下さい。とりあえず【YES】をクリックします。

 

ATMマシン左下、ちょうどテンキーの上あたりから白いレシートのような利用明細書(Slip)が出てきます。

 

最後に一番肝心なカードの抜き忘れをしないようにお気をつけ下さい。

 

クルンタイ銀行(KTB)ATMのキャッシュ引き出し方は以上です。


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コメントは2件です

  1. 太陽 より:

    わらしべ長者さん

    今晩は!
    しかし、運動(ジム)は自分を追い込むので辛いですね。(^^;)
    さて、銀行の事で一言、言わせてもらいます。
    わらしべ長者さんは、定期預金していますか?
    私のビザは、リタイアメントビザですので80万THB預金が必須です。
    ビザ申請のため、たとえ手持ちの金がなくても使えない金、、、なので
    私の場合は、80万THBは少しでも金利が良い定期預金にしていますが、、、
    もし、もしですよ、突発的な事故、病気等で植物人間?いや亡くなったら
    その定期はどうなるでしょうか?
    答えは、何も手続きしなかったら、銀行のものですよ。
    出来れば、もしもの場合が発生したら、心情的に世話になっている親しい人
    (タイ人)にもしくは、親族にあげたいですよね。
    なかに、そうなったらそうなったで、どうでも良いって言う人もいるでしょう。
    私の場合は今、元気なうちにそうなった場合を想定して今、対応中です。
    参考までに、もし遺族が定期預金返金の申請をした場合の手数料ですが

    お客様
    いつもバンコック銀行をご利用頂き誠にありがとうございます。
    お問合せい頂きました、故人の口座解約について以下ご案内申し上げます。

    解約に必要な書類
    1.裁判所による遺産管理人任命の命令書
    (Court order appointing and estate administrator of the deceased)
    2.死亡診断書 
     (Death Certificate)
    3.預金口座名義人ご本人様のパスポートの写し
     (Certified true copy of passport of the deceased)
    4.遺産管理人様のパスポートの写し
     (Certified true copy of passport of estate administrator)
    5.預金通帳(原本)及びATMカード
     (Original a/c passbook and ATM card)

    以上をご用意の上、口座開設支店にて直接お手続きを頂いております。
    (東京支店・大阪支店ではタイ国内にて開設された口座についてのお手続きは出来かねます。)

    Court Orderの取得等につきましては、当地の法律の専門家等の助力が無いと困難と聞いております。
    当地の法律の専門家等にご相談いただくことをお勧めしております。
    また、Court Orderの取得等には200,000~300,000バーツの費用がかかるようでございます。

    以上、宜しくお願い致します。

    バンコック銀行
    japandesk@bbl.co.th
    バンコック銀行日本語ホームページ
    http://www.bangkokbank.com/japanese

    20万~30万THB費用+当地の法律の専門家の手数料金=???
    とんでもない金額ですよね! って事で今、対策中です。

    また、長文の投稿ですみません。m(_ _)m

    • 放浪わらしべ長者 より:

      太陽さん おはようございます。

      貴重な情報ありがとうございます。

      はい、一応いつでもリタイアメントビザが取得できるのに十分な位の預金は定期して預けています。

      たしか今の金利が1.5%だったかな

      それはそうと自分はまだ40歳なのでもしもの為のイメージが付きにくいですが
      たしかに突発的な事故、病気等で植物人間になる可能性はありますね。

      太陽さんのように事前に調べていてもしもの際はどのような手続きをするようにと
      残された遺族に伝えておくと良いかもしれませんね。

      せっかくの長文を書いて下さったので当ブログの読者さんにも
      この情報をシェアする為に1記事にしてアップさせて貰います(‘ω’)ノ

      にしても200,000~300,000バーツの費用は高いですねー Σ( ̄□ ̄|||)

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