強制送還 ロンドン ヒースロー空港

憧れのLONDONで悪夢の強制送還!

エンゲージリングを持っていざUKへ!

 

そんな韓国人の彼女と何とか日本とイングランドでの遠距離恋愛を続けながらも、早期に結婚をしたがる韓国人彼女の考えと自分の考えとに多少のギャップが生じ始めた。

 

別に嫌いではないし、それを望むなら国際結婚もいいだろ。

 

けど今じゃない。アンタイムリーだろ?無職の男に嫁いでどうするんだ?

 

ってな感じで現実をもっと見てほしかった。


Sponsored Link

 

正直、30歳(※)までに結婚したい彼女の言い分を考慮し「韓国での婚姻届にはサインするから勝手に提出しておいてもイイよ」まで言ってやった。w

 

※実際の年齢はまだまだ30歳まで猶予があった。前回の記事を参照

 

 

周りにどう見られるれるかをすっごく気にする子だった。

 

後に判ったが、この考えはほとんどの韓国人が持ち合わせてる気質だった。

 

ゆえに自分のライフスタイルを当時韓国社会で流行っていたSNS(ソーシャル・ネットワーク)Cyworld(サイワールド)に「私、こんだけ幸せですよ!」的な写真を常にアップしていた。

 

観光地行ってもその写真を撮れば、早々に移動して、まるで写真を撮ってCyworldで自慢するだけに旅行してるかのようにさえ思えた。

 

まぁ、気持ち判らん事もないけど。

 

さて、そんな彼女のイングランド生活も終わりが近づいており、こちらも次のマレーシアKL出発まであと1ヶ月ほどとなった。

 

今後、お互いが別々の新生活が始まる前に1度彼女と会っておこうかと密かに考え、マレーシア留学前にUK(ロンドン)にいる彼女に会いに行く事を決定!

 

もちろんドッキリ企画なので、彼女には内緒で事を進めていた。

 

目的は彼女のUKでの学生生活を終えた後、思い出として車をレンタルしてロンドン一周旅行でもと1人計画していた。

 

その予算はUK口座に約450万円ほどのポンド通貨を若い頃に貯金していたのでそれで賄うつもりだった。

 

UK滞在期間はマレーシア出発までの1ヶ月ほどを考え、実質上これが彼女とのハネムーン旅行的な位置づけだった。

 

そんな理由から「結婚」「結婚」ってうるせぇー奴に対して、ロンドン出発前に、厚木の親友について来て貰い日本の伊勢丹でカルティエのエンゲージリング的なモノを購入した。

 

価格は77,700円。

 

なんか良い事が起きそうなゾロ目の値段だった。(・∀・)

 

そして、今のロンドンの季節が寒いと聞いていたので、一緒にロングTシャツも3枚購入し、ほぼロンドン行きの準備を終えた。。

 

その韓国人彼女をビックリさせるプランを密かに色々考えながらドッキリの仕掛け人として1人ニヤニヤしていた。。。。

 

 

この時の俺っちは、その後に起こる最悪な結末が待っていようとも知る由もなかった。

 

 

To be continued…

 

button_a

<<前記事


Sponsored Link

 

   第06話

【旬】あなたに最適な情報


当ブログはトリップアドバイザー
おすすめブログに認定!

↑  ↑  ↑
世界最大の口コミサイト

記事内の検索
メニュー
メタ情報
Adsense