チェンマイ パタヤ バンコク

コラート・バンコク・チェンマイ・パタヤの旅日記

タイをこよなく愛する中年親父の旅紀行パート2

phimai

コラート小旅行、そして傷心

読了までの目安時間:約 8分

(14日)

 

5時になり目を覚ますと彼女はまだ寝ています。

 

9時には美容院に入るので可哀想ですが起こしてシャワーを浴びせます。

 

もっと寝たいだろうけど ごめんね~。


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ホテルのレストランで一緒に朝食を食べ、準備していたケーキ・マシュマロ・飲物はお持ち帰りです。

 

タクシーに乗せてバイバ~イ

 

・・・・・・そして僕もチェックアウト。

 

BTSでモチット駅まで、駅下からタクシー10分でモチットバスターミナル到着。

 

すぐに7時発車のコラート行きバスに乗り込むことが出来ました。

 

バス料金を車中で払い車窓に目をやりましたが段々と眠くなり

 

グ~グ~・・・・

 

バスは12時少し前にコラート北バスターミナルに到着しました。

 

この町には新旧のバスターミナルが2つあり、ターミナル・ワンと呼ばれる旧市街地のターミナルとターミナル・ツーと呼ばれる市街地の北に新設されたターミナルです。

 

早速電話で連絡を取り、約束の場所ヤーモーにたどり着きました。

 

タイ第2の都市コラートはローカル都市の色合いが濃く落着いた佇まいです。

 

高層ビルは無く地味で垢抜けないが、ホッとするような懐かしさを感じさせます。

 

待ち合わせのヤーモーとはこの町の象徴であるタオ・スラナリー像広場。

 

 

タオ・スラナリーは女性で昔この地を納めた領主の婦人でしたが領主の留守中に襲来した外国軍隊を撃退してコラートの町を守ったヒロインです。

 

ヤーモーに着いたよ~と電話すると2~3分でパタヤのマドンナが現れました。

 

2年前にパタヤで知り合い時々連絡を取っていたのですが、今年の初めに故郷のコラートへ戻っていました。

 

「久しぶりだね 元気~?」・・・・・

 

「元気よ~ ま~ちゃんもお変わりなく~」

 

近くにあるコラートの宿、チャオプラヤインにチェックイン

 

近くのショッピングセンター地下のタイスキレストランで食事です。

 

「ま~ちゃん 実はね 私は結婚したの~」

 

 

・・・・・・・・・・・ガ~~~ン!!!!

 

それで全て分かりました。

 

彼女との電話での遣り取りで なんかおかしいな~

 

へんな言い方だな~と感じていた。

 

不自然だった彼女の言葉の意味もいっぺんに納得が行きました。

 

要約するとパタヤで働いていて一時帰省した時に出会った外国人から結婚を申込まれたがはたして本気なのか外国人と結婚できるのか長期間迷っていた時期に僕と電話で数回話したが、僕には何も言えず大きな不安に覆われていた。

その結婚がこの夏に急にまとまり、約1ヶ月後に僕が訪ねてきた・・・ということです。

 

結婚した彼女ですが、わざわざ日本から逢いに来た僕を無碍にも出来ずに今日は2時間かけて家からコラート市内まで僕に会いに出て来てくれたのです。

 

 

・・・・・・・・・・・・こ の 心 に 感 激 ~・・・・・・・・・・・

 

 

2~3時間ほどデートして彼女をバスターミナルまで送りました。

 

彼女が乗車するバスが来るまで懐かしい思い出を話し、また今日わざわざ出てきてくれたことに思いを馳せるとチョット辛い部分もあるけどコラートまで来てよかったな~と思います。

 

とうとう彼女が乗るバスが来ました。

 

バイバ~イ、幸せになって下さいね~。

 

傷心(大袈裟)でホテルへ帰り、シャワーを浴びながら色々思い出していると彼女はどうせ僕とは結婚するわけでもないし一時の付き合いにしか過ぎません。

 

今日、家からコラートへ来るにも彼女はずいぶん悩んだり困ったことでしょう~

 

嬉しそうに結婚リングを見せる彼女を祝福することが一番だな~と納得します。

 

7時になりホテル前から少し歩くと地元食堂がありました。

 

15~16のテーブル席は満杯で賑わっています。

 

どんなメニューかな~と立ち止まり見ていると席が空いたので座りました。

 

忙しいのか外国人のせいなのか誰も注文取りに近寄ってきません。

 

仕方が無いので手招きしてメニューをもらい椎茸と鳥の料理、野菜炒めとビアチャンを注文、

 

椎茸はとても大きく僕の手の平くらいの大きさと厚みです。

 

鳥と思いましたが軍鶏のような濃い強い味がします。

 

平たく大きな容器ごと蒸してあり具材は違いますが、イメージ的には茶碗蒸しのような感じの料理です。

 

野菜炒めはイカや海老・豚肉も入っていて中華風八宝菜炒めみたいです。

 

テーブル前に30~40歳くらいの男性が二人立ち、満席なので相席させてほしいとのことで、席を勧めてコラートで3人の晩餐会が始まりました。

 

彼等はコラートの会社員ですが自宅が遠いので寮に住み時々自宅に帰るそうです。

 

英語が上手でしたのでタイの話しコラートの話し日本の話しに花が咲きビールもどんどんすすみます。

 

僕も彼女のショックなニュースも薄らぎ楽しい会話に3人とも大笑いで夜も更けてゆきました~。

 

気がつくともう10時を過ぎています。

 

3人で3時間宴会をしました、勘定を頼むと約700バーツ

 

記憶では一品料理は6皿、ビールも6~7本飲んだと思いますが一人250バーツの割り勘にして解散しましたが、バンコクの半額以下ですね~。

 

日本だとビール(大)7本×700円、料理6皿×700円、

 

合計9,100円くらいかな?

 

割り勘では約3000円になりますね~

 

それが250バーツ×2.6円で約650円です。

 

経済大国先進国なんて言ってますけど本当の意味の豊かとは何でしょう?

 

コラートの日本駐在員は数年でひと財産出来るんじゃないのかな~。

 

 

つづく・・・


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