チェンマイ パタヤ バンコク

コラート・バンコク・チェンマイ・パタヤの旅日記

タイをこよなく愛する中年親父の旅紀行パート2

phimai

コラートからバンコクへ…そしてオキニと

読了までの目安時間:約 8分

(16日)

 

7時に目が覚めました。さ~今日はどうしようか

 

遺跡探訪は終わったし、市内観光でもしようかな~?

 

でも夕方にバンコクへ帰ると渋滞でかなり時間がかかりそうです。

 

う~ん、午前中にバンコクに帰ることにします。


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荷物を纏めてチェックアウト 市街地中心部にあるターミナル・ワンへ行くと1時間後のバンコク行きノンストップバスがありました。

 

ターミナルの横に雑貨店兼食堂がありぶっ掛け飯を注文、強制的にミネラルを買わされて合計40バーツ。

 

お客の全員がミネラルを買っているのでぼられたわけではないようですが、う~ん、まあ口を開けずに持って帰ることにしましょう。

 

バスは定刻に発車 お菓子と水、毛布が配られました。

 

コラートへ来る時には約5時間の所要時間でしたが、帰りは早いこと早いこと途中で慌ててホテルの○○ちゃんへ電話します。

 

 

「○○ちゃ~ん 昼前には着きそうだけど部屋は大丈夫~?すぐ入れる~?」

 

「ま~ちゃん OKナ~ 良い部屋が空いているからアップグレードな~」

 

「ありがとうね~ じゃあ今日、明日と2泊しますから宜しくね~」

 

 

オキニにもメールを送ります。

 

I  arrive  Bangkok  at  12:00(12時に着く)

 

アップグレードの為に通常価格○○○○バーツの部屋に2泊しましたが○○ちゃんが独断で勝手にこんなことしていいのかな~?

 

・・・・・と少し心配になりました。

 

後で聞くとマダムから「部屋が空いていたらいいです」とOKも出ていたようで○○ちゃん曰く、私はレセプションチーフな~

 

私の権限で宿泊客の部屋割りはしてるから大丈夫な~

 

マダムもま~ちゃんのこと知ってるな~

 

・・・ありがとうございます。

 

 

予定通りにチェックイン。遺跡探訪で疲れた?

 

体を癒しにマッサージへ行きます。

 

今日の担当は初めての姫でしたが僕の体にピッタリでとっても気に入りました。

 

7~8年はここへ通っていますが、これほど満足・完璧な担当との相性は初めて。

 

名前はファーなんと18歳ですが技術はハイレベルですからなんか不自然です。

 

ママの話を聞くと学生時代からワット・ポーマッサージスクールへ行きながらここで3年アルバイトをしていて学校を卒業後に就職したそうです。

 

な~んだ~そ~ですか~ど~りで上手いはず~。

 

 

「僕が来た時この姫が空いていたら担当につけてね~」とママに頼むと

 

「来る前に電話して下さい。空いていたら指名予約ということで待たすから・・・・・」

 

「空いてなくても、空く時間がわかるから時間を合わせて来たらいいですよ~ 」

 

「私からレジの受付係りに言っとくからね~指名料金や予約料金は必要ないから安心して来て下さい」

 

・・・・・・・と言ってくれました。

 

 

タイではよく行き当たることですが長期に渡るなじみと言うか、情と言うのか本当に好意的な親切に出会います。

 

・・・・・・ママちゃん、ありがとうございます。

 

 

 

夕方から大雨が降り始め連日の雨と重なりスクンビットでもところどころで冠水しています。

 

オキニから電話

 

「夕食を一緒に食べて同伴出勤して欲しい、美容院の予約客もないし

 

この雨では飛び込みのお客は来ないからお店は5時で閉める」

 

前回同伴出勤を断っているので罪滅ぼしにアソーク・ロビンソンで待ち合せ、そして彼女の為の一計を思いつきました。

 

同伴入店してすぐにオフし外へ出ます。

 

 

夕食は行きつけの居酒屋・夢路、訪タイの折には顔を出します、

 

マスターは小泉さん、日本居酒屋としては平均的なメニューと価格です。

 

お客さんはもちろん日本人主体ですがけっこうな割合でタイ人客も目にします。

 

話好きなマスターですが、いつも彼の行き届いた親切な気配りを感じます。

 

僕の大好きな店の一つですね~。

 

 

大雨の影響で大通りの車は大渋滞、8時にタクシーでタニヤに行き同伴出勤、そして予定通りに30分でオフして店を出ました。

 

勘定は1400バーツ。

 

セット料金600、ペイバー600、オキニドリンク200、

 

この店は同伴追加料金は無しなので助かります。

 

時々あるのですよね~

 

高額な同伴料金を請求する店が~

 

 

・・・・・・

 

 

オキニは自分が経営する美容院で朝9時から夜7~8時頃まで働き週末にはタニヤで働いています。今夜はオキニをゆっくり寝さしてあげようと思います。

 

9時過ぎにホテルへ帰り、風呂に入れベッドで僕がマッサージをします。

 

しばらくして顔を見ると無邪気な顔をしてスヤスヤ寝息を立てています。

 

横に僕がいると熟睡出来ないだろうと思い、ランプの近くで読書そして・・ウトウト

ふっと目を覚ますと時計の針は1時を指し

 

・・・・大雨はすでに止んでいました。

 

 

小腹が減り屋台でバミーを食べようと1階へ降りるとレセプションスタッフが

 

「ま~ちゃん どうしたの~?」

 

「彼女は寝ているから 一人でバミーを食べるよ~」と言うと

 

「ふ~ん 彼女グロッキーなんだ~ すご~い!」

 

・・・何を考えているんだ!

 

でもまんざら悪い気はしない勘違いなので、小さなチョコレートを差入れ。

 

 

つづく・・・


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