タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

ジャンタブリー(チャンタブリー)観光でマングローブ自然教育センター

 


はい、わらしべです。

 

しばらくブログの更新が滞っていましたが、本日からタイ・ジャンタブリー県の情報をシェアしていきたいと思います。

 

うん?ジャンタブリー?と思われる方もいるかもしれません。

 

日本人の方はチャンタブリーと発音される方も多いです。が、現地タイ人はジャンタブリーと発音しているので当記事内では両方を採用しています。


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実際に検索エンジン上(Yahoo, Google)では、

 

・チャンタブリー 約52,500件(G:約 52,000 件)

・ジャンタブリー 約417,000件(G:約 424,000 件)

 

と、ご覧の通りのヒット数となっております。(2017年5月現在)

 

 

そもそもジャンタブリー(チャンタブリー)県ってどこよ?

 


マップの赤印の場所がジャンタブリー県です。

ジャンタブリー県とは
宝石の産出地でチャンタブリー市内はタイ最大の宝石取引市場となっており、またトロピカル・フルーツの産地として国内では知られており、ドリアン、マンゴスチン、ランプータンなどの果物が県の主要産物となっている。もっと詳しく⇒ Wikipedia

 

さて、本日はそのジャンタブリー(チャンタブリー)にあるマングローブをご紹介します。

 

そのマングローブとはこんなんです!

 


マングローブとは
(英: Mangrove)は、熱帯 - 亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地に成立する森林のことである。紅樹林または海漂林とも言う。世界では、東南アジア、インド沿岸、南太平洋、オーストラリア、アフリカ、アメリカ等に分布し、日本では沖縄県と鹿児島県に自然分布するが、本州にも人工的に移植された場所がある。もっと詳しく⇒ Wikipedia

 

正直、最初にこのマングローブ観光地の存在を知った時、普通にスルーしようかと思いました。というのも以前、マレーシアを旅した時にユーラシア最南端タンジュン・ピアイでだだっ広いマングローブ林を既に目にした経験があったからです。しかし、このチャンタブリーのマングローブもアドベンチャー的に楽しめました!(^^)/

 

さっそく、マングローブ林がある場所へ入場してみます。入場料は無料

 

 

KUNG KRABEAN BAY MANGROVE NATURE STUDY CENTRE

(クングクラベーン湾 マングローブ自然教育センター)かな?

 

ここでは開発の大きな障害で天然資源は劣化したようです。また天然資源の劣化の主なものは、マングローブの破壊、沿岸の魚資源の減少、および農業地帯への食塩水の侵入であり、環境悪化の原因となるばかりでなく、地元の漁民や農家の生活方法に悪影響を及ぼしたみたい。⇒ 詳細資料

 

先ほどのゲートを突き進むと左手に駐車場、右手にマングローブ林へのトレッキングルート入り口があります。

 

※クリックで拡大

マングローブ森林保全

Kung Krabaen湾の海岸線沿いの97.6ヘクタール(610レイ)のマングローブ林は、まだチャンタブリー州で最も肥沃なマングローブ林です。 Kung Krabaen Bay RDSCの下で行われている多くの作業の中には、沿岸資源の地元住民への重要性に関する知識の普及と、エビ文化とマングローブ林保全の統合方法があります。 地元の人々は、人間活動によるマングローブ林の破壊に起因する自然生態系の欠点を継続的に認識します。 マングローブ林の保全と復興の必要性を地域住民に認識させるためには、自然界の生態系に不均衡で過剰な栄養をもたらす人間活動を特定する必要があります。 マングローブの森林保全方法は、エビの培養活動から過剰な栄養素を改善または吸収するために適用することができる。

 

では、マングローブに囲まれた1本道をトレッキングします。

 

こんな感じの沼地もあり、落ちたらヤバそうですw

 

トレッキング開始が夕方って事もあり、現地人の観光客をパラパラとしか見かけませんでした。

 

想像以上に広いです。虫に刺されないかをちょっと心配した。

 

所々に看板が設けられていてマングローブについての解説があった。

マングローブ林自然林は、マングローブ林を通って建設されました。 トレイルに沿って、マングローブ林の生態系を説明している情報ボードと標識が表示されます。 これは、マングローブの森とエビの文化を統合する方法を学び、観光客を誘致する「生きている自然博物館」として役立ちます。

 

Mangrove Plantation(マングローブ農園)

Rhizophora mucronata および R.apicurata は Kung Krabaen Bay Areaのプランテーションツリーとして最適です。 それらは高い生存率でうまく成長し、適切な支柱根をポーズします。 種は沿岸保全と保護ベルトに適しています。

 

中にはこのように道をさえぎってマングローブが育ってる箇所もありました。

 

お!明かりが見える。あそこがゴールか!?

 

と思ったが違った。右にカーブしています。

正面にはクングクラベーン湾(KUNG KRABEAN BAY)が広がっている。

 

なかなかアドベンチャーチックでワクワクする(´∀`*)ウフフ

 

今歩いたトコを振り返るとこんな感じ。とても静かです。シーン...

 

Kung Krabaen Bay 周辺地図

※クリックで拡大

現在位置が記されたマップが設置されていた。

 

それから歩くこと数分、今度は木製のつり橋が現れた。

 

つか、劣化してないやろなー(´∀`;) そーっと橋を渡り切る...

 

その次に現れたのが魚の像、イルカ?

 

どうやらジュゴンだった。※パヨーン(ジュゴンのタイでの呼び名)

希少天然海産種

海洋哺乳類であるパヨーン:Payoon(ジュゴン:Dugong dugon)は、タイでの保護のための15種の動物種の1つです。 それは草食であり、海の草のいくつかの種だけを食べます。パヨーン(ジュゴン)は他の哺乳類と同じく肺を使って呼吸します。今日では、狩猟、漁業関連の死亡、生殖率の低下、生息地の劣化などのために、パヨーン(ジュゴン)はほとんど見つからない。 タイからパヨーン(ジュゴン)がまもなく消滅し、近い将来に消滅するという懸念があります。

 

クングクラベーン湾(Kung Krabaen Bay)のジュゴン

クング・クラベーン湾(Kung Krabaen Bay)には多くのデュゴンが発見されていましたが、天然資源の破壊やクング・クラベーン湾(Kung Krabaen Bay)の海洋・沿岸環境の汚染が原因でその湾から消滅しました。 2006年4月23日、漁師はジュゴンが24年以上消滅した後に再び湾に住んでいるのを発見した(BC.2006)。 湾の回復を表明する Krabaen Bay Royal Development Study Centre は海洋と沿岸環境、特にジュゴンの主要な食料源である海草の生態系である。

 

で、いよいよ最後の砦がコチラ↓

 

このマングローブでの一番の目玉じゃないでしょうかw

木造の5階建ての展望台。

 

正直、崩れないか心配でしたが一歩一歩慎重に足を踏み見出し最上階まで登り切りました!(^_^;)

木造建築のギシギシって聞こえるあの擬音が堪らなく緊張しましたw

 

こちらが最上階から見える風景です。

 

もちろん他に人はいません。俺っちだけですw

 

マングローブの向こう側にはKung Krabaen Bayが見えます。

 

この日は日が暮れるまでこの湾を眺めながらのんびりしました。不思議と蚊はいませんでしたね。

 

本日は長くなりましたのでこの辺で!('ω')ノ


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