タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by タイ在住わらしべ長者

【今日のつぶやき】2022/09/25/12:00~ 特典あり⇒【1500ポイント付き】超RIZIN / 湘南美容クリニック presents RIZIN.38

Sponsored Link

タイのバイク用ヘルメットの価格相場とSG規格に相当するTISマーク!?

記事公開日:2016年12月8日
最終更新日:2022年8月22日


はい、バンコクのわらしべです。('ω')ノ

 

さて、本日はタイトルにもあるようにタイのバイク用ヘルメットの価格相場を調べて来ました!

 

とは言ってもバイク専門店まで行って高価なヘルメットの価格を調査したワケでなく、今回はあくまでも庶民的なヘルメットの価格相場だと思って下さい。

 

「バイクでも購入するの?」と思われた方もいるしれませんが、今回の調査の理由は先日ブログ読者さんから下記のような質問を頂いたからです。


Sponsored Link

ぬるぽん
※※※※※※@yahoo.co.jp

質問です。
次回の旅ではかなりバイクに乗ることになりそうなので、
バンコクでヘルメットを購入(帰国時には知人に預かって貰うか処分)しようと思います。
売っている場所はBIG Cなど、というところまでは解ったのですが、
安全性についてがイマイチ掴めません。
SG規格、あるいはそれに準じる規格のものは売っていますでしょうか?
またその場合価格帯はどのような感じでしょうか?

ご教示よろしくお願いします。

 

そんなワケで庶民が利用するタイのテスコ・ロータスへバイク用のヘルメット価格を調べに行ってきました。

 

つか、ロータスって何でもあるよねw(笑)

 

さっそくロータスのバイク用ヘルメット売り場を発見!399バーツのセール中

 

しかも棚いっぱいにヘルメットが並んでいます。

 

さっそくタイのバイク用ヘルメットの価格相場をチェックしてみます。

 

※クリックで拡大(価格が確認できます。)

こちらは799バーツから699バーツのヘルメットとなります。

 

※クリックで拡大(価格が確認できます。)
次に599バーツから499バーツの価格帯のヘルメット。

 

※クリックで拡大(価格が確認できます。)

399バーツ、299バーツ、199バーツと100バーツずつ安くなっていきます。

 

※クリックで拡大(価格が確認できます。)

こちらは子供用だと思います。戦隊モノやアニメのキャラクターデザインとなっています。

399バーツ、299バーツとありますが棚の1番下には何と!65バーツと59バーツのヘルメットが見つかりました。多分ここロータスではこれが最安値ではないかと思います。

つか、ヘルメットが200円以下って一体原価いくらやねんw(笑)(;´∀`)

 

当日ここテスコ・ロータスで大々的に売り出していたのがこちら399バーツのバイク用ヘルメット。

 

安全基準SG規格に相当するタイのTISマークとは?

「NAKOYA」というメーカーのようです。俺っちは聞いたことねぇな~ (´・ω・`)

 

ヘルメットに貼られたシールの内容を翻訳してみました。

フルフェイス・ヘルメット

モデル:POP黒色

【仕様方法】

- ヘルメットを頭に被ります。

- あごヒモを締める

【注意】

乗車中はいつも着用して下さい。

提供元:会社名と住所(May 30 2016)

 

さて、価格の他に当ブログ読者ぬるぽんさんからの質問であった

 

「SG規格、あるいはそれに準じる規格のものは売っていますでしょうか?」

 

と疑問に対してちょっと調べてみました。まずはヘルメットに記されたこちらのマークに注目↓

 

 

มอก.(TIS)とは省略されていますが正式には、Thai Industrial Standards Institute からの「TISマーク(認証が必須)」だそうです。

 

もっと詳しく知りたい方⇒ TISI World Wide Web Homepage

 

 

日本語ではTISIをこのように翻訳されています。↓

 

タイ工業標準局(TISI)

もしくは
タイ工業規格協会(TISI)(分かりやすく解説されています)

必須の認証マーク:消費者安全の保護のために法的に必要とされるマーク。必須部門に分類された製品については、必須認証マークのあるもののみが、製造又は輸入され、販売することが出来ます。

 

まとめ

どうやらこのTISマークがあるヘルメットはSG規格のようにタイでの安全基準を満たしている商品と思われます。

 

タイでバイク用のヘルメットを購入される方はこのTISマークがあるかを確認される事をお勧めします!

 

本日のシェアは以上です。('ω')ノ


Sponsored Link

 

コメントは2件です

  1. ぬるぽん より:

    わらしべさん

    シェアありがとうございます。
    とても参考になります。
    同じくタイ旅行でバイクに乗る知人にもこのページを紹介させて頂きます。

    • 放浪わらしべ長者 より:

      ぬるぽんさん、こんにちは

      参考になれば幸いです。(‘ω’)ノ

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
【旬】あなたに最適な情報



当ブログはトリップアドバイザー
おすすめブログに認定!


オーストラリア7028kmの旅

脳に刺激が欲しい方はどうぞ♪
アドレナリンどばばーっ!

AdSense