タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

豊後高田市【天念寺・川中不動】つか、あの自動音声要らなくね?in 大分

 


この日の目的地は大分県、豊後高田市(ぶんごたかだし)の『天念寺・川中不動(てんねんじ・かわなかふどう)』ってトコです。

 

事前情報ではどうやら川の中の巨岩に不動明王(通称:川中不動)の壁画が刻まれた磨崖仏があるらしい。※磨崖仏(まがいぶつ)とは自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指します。


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少し道に迷ったけどようやく『天念寺・川中不動(てんねんじ・かわなかふどう)』までの道案内看板を見つける🚙写真の看板矢印にはここからあと800mのようです。迷わないようGoogleマップを載せておきます。

天念寺・川中不動への行き方・地図

所在地:大分県豊後高田市長岩屋

 

数分後、天念寺・川中不動っぽい場所に到着。

 

ビンゴ!天念寺・川中不動の現地看板を発見!車を路肩に停車させ少し歩く。

 

この川の名は「長岩屋川」、天念寺の前を流れてるらしいです。

 

って事は川に沿って見える左のあのお寺っぽいのが天念寺かな?

 

と思ったら身濯神社(みそそぎじんじゃ)だった。 かつての六所権現なんだって!(^.^) 天念寺本堂はこの横、約20メートル先にあった。

 

河童(かっぱ)でも現れそうな雰囲気の「長岩屋川」

 

身濯神社(みそそぎじんじゃ)正面には橋が架かっており、川の中に巨大な岩を発見。きっとあの巨岩に壁画が刻まれているに違いない!

 

ワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク

 

ちょっとこの角度からは日差しがまぶしくてよく見えない。よし、橋を渡って近づこう♪

 

橋を渡ったトコに大きな石があり、その隣に『市指定有形文化財 天念寺不動種子石碑』と書かれた杭が立っていた。

 

おぉ~!神秘的な光景だ♪キタ━(゚∀゚)━!

 

なんかドラクエの主人公にでもなった気分だ。あの祠(ほこら)の裏辺りに宝箱とかありそう(笑)( *´艸`)

 

巨岩になんか見えるぞ~ワクワク度MAX!(^^)!

うっすらと鬼っぽい感じの壁画『不動明王』が川の中の巨岩に刻まれている。見えにくいが左右に他2人、計3人の人物が描かれている。あぁ~なるほどだから不動三尊って言うのか~

 

逆光で少し見にくかったので再度、橋の上から『川中不動』の写真を撮り直した。この巨岩『川中不動』が造られた目的は室町時代に、氾濫を繰り返す川の水害防除の願のためだと伝えられているようです。 by Wikipedia

 

川中不動を見終わって「天念寺」の方へ歩いて行く途中。またしても怪しげな祠(ほこら)を発見。

 

ちょっと不気味な雰囲気がしたが足を踏み入れて近づいてみる。ドキドキ...

 

うん!?(`・ω・´) 立て看板があるぞ

国宝堂跡

明治39年に旧国宝に指定された、6体の平安仏が安置されていた国宝堂と呼ばれる建物があった。

6体の平安仏が安置されてるって?

 

恐る恐る階段を上る...ドキドキ度MAX~ (;´・ω・)

 

うわっ!ホンマや仏さまが六体祀られてあるわ。うん?六体以上ねぇか?(゚Д゚;)

 

なんか閉じ込められてるようでちょっと可哀相な気がした。気持ちだけお賽銭箱に入れて軽く手を合わせておいとまする。 ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘ スタタタタ...

 

すぐお隣の「天念寺」本堂に到着。本堂の中には木彫仏が5体あるようです。なんか近代っぽい造りだな~(´・_・`)

 

というのも本堂の前に立つと自動で「天念寺」についての説明音声(日本語)が流れ出すw(笑) しかもかなりのボリューム。どっかの選挙の街頭演説かと思うぐらい(汗)そのせいで動画撮影をTAKE3も取り直す羽目になった。その上、1回音声が流れ出すと数分間止まらないw せっかくの神秘的な雰囲気が台無しの気がすると個人的には感じました。

 

天念寺本堂前の案内掲示板

長岩屋山 天念寺

六郷満山中山本寺(ろくごうまんざんなかやまほんじ)の一つであるこの寺は、かつては12の院及び坊で構成されていました。

現在は本堂、講堂などわずかな建物しか残っていませんが、境内には多くの文化財が点在しています。本尊には平安時代末期の作で、県有形文化財にしていされる釈迦如来坐像(しゃかにょらいざぞう)が安置されており、前を流れる長岩屋川には、大岩に不動明王と二童子が刻まれています。

また、この寺は修正鬼会(しゅじょうおにえ)が行われる寺として知られ、旧正月7日の夜に近隣の六郷寺院から集まった僧侶たち読経い始まり、講堂では松明を持った鬼が勇壮な法舞を行います。

豊後高田氏観光協会の現地案内板より

 

動画

臨場感をどうぞ('ω')ノ

 

天念寺本堂の前を人が通って、また自動音声が流れ出さないかハラハラしながら急いでの動画撮影📹

 

だって3回目やもん~(笑)(*´▽`*)


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