2007年2月14日(水)
今日は5amに起き、Sunrise(日の出)を見た。
その後10amのチェックアウトまでエアーズロックに登った。
傾斜のすごさに少しビビった。
改めて感じたのは、エアーズロックを見る為にたくさんの観光バスがここまで来ている事でした。
特に日本人と韓国人の観光客が目立って多かった。
バイクでここまで来る間、一人も東洋人観光客に合わなかったのに、ここリゾートではウジャウジャいる。
やっぱ人気のある場所なんだなぁ~ってつくづく感じた。
俺っちがバイクで来ていたのが珍しかったのか、何人かの日本人夫婦の方達と一緒に写真撮影を頼まれた。
もちろん喜んで撮影に応じました♪新婚カップルさんが多かった。
きっとハネムーンで来られたんでしょうね。
10am バイクでエアーズロックリゾートに戻って来たら、クタクタな状態だった。
結局ここで、もう一泊する事に決めた。
3pmまで休んで、エアーズロックの壁画を見に行った。
そこで車で旅していたオランダ人のシャークとその友達に出会い。
一緒にエアーズロックに残された壁画を探索した。
暑さからか昼過ぎ、ほとんどの観光バスは居なくなっていた。
ほぼ独占状態で、その巨大一枚岩の圧倒的な存在感をまったりと堪能した。
ここまでバイクで来て本当に良かった!っと優越感を感じた瞬間でした。
その後シャークがバーベキューセットを車から出し、マカロニを作ってくれた。
サンセットのエアーズロックを見ながらの夕食は、また格別でした。
この日は、リゾートに戻ってすぐに眠りに落ちた。
Cost $ 75.3
走行距離 415km(13日と14日の2日分)
急にたくさんのバスがsunriseを見る為、ツアー客を乗せてやってきました。気づいたら人だかりです。
※クリックすると拡大して文字が読めます。
命を大事にしましょう!登らないで下さいと看板には記載。色んな国の言語で記載している。
毎年何人もの人が死んでいるようです。
一般ツアー客の人達は、太陽が真上に昇る正午には、日差しがきつい為、撤退しないと駄目なようです。
皆チャレンジ精神旺盛方々は、看板の警告はお構いなしに登山結構!もちろん私もチャレンジ!凄い急傾斜です。
目指す頂上はこんな感じ、この急傾斜伝わりますかね?
途中ビビッて諦めた方も続出。落ちたら死ぬね。
地平線の向こうに見える影との境目わかりますか?
そうです!このエアーズロックの影なんです。どんだけデカいか分かりますか?
おお!外人さん頑張ってるね~ Niceアングル~!
なぜ?ズームにしたかって?理由を聞かなくてもよろしい♪(笑) 先を急ごう~
頂上はこんな感じでぐねぐね波打っています。平らではないです。
「テッペン獲ったどぉ~~!!!」
ってひとり大声で叫んでました。
達成感を感じます!向こうに見えるのが昨日訪れたオルガ「風の谷」です。
登頂で、こんな俺が珍しいのか、何人かの人に一緒に記念撮影を頼まれました。
※もしこのブログを見てこのクレイジーな男を覚えているって方々は、一緒に撮った写真送って下さい。
ヤバッ!日が昇ってきた!!どんどん岩の温度が上がってきている!急げっ!
この後、ゆっくりエアーズロックにあり壁画探索に出かけます。
現地アボリジニの祖先が書いた壁画(ロックアート)発見!
奇妙な光景。
ここにも発見!なんだろ?はっきり言うと俺の方が絵が上手いじゃん。。
なんて綺麗な雲なんだぁ~もうすぐ日が沈むね。。昼からかツアー観光客もいない静かな場所です。
静かな夕暮れ時です。
ここでオランダ人のシャークと彼の友人に出会う。
彼らにディナーを誘われ、彼が作る手作りマカロニによばれた。
これが中々イケてた味だった。
彼らも中古の車を購入して旅をしている様だ。
ガタいがいいからタメ年かと思ったが、まだ二十歳! おそるべしダッチDutch!
そうそう彼が被っているのがハエよけ。。絶対に購入をススメる
今、ココ
走行距離 415km(前日13日と14日2日分)
(エアーズロック⇒シドニーまでの帰路)