タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

タイと日本の飼い犬と野良犬の常識違いについて・・・

 


こんちゃ、わらしべっす。

 

本日はブログ更新の予定じゃなかってんけど日本から俺っちのブログを読んでくれている方へ一応、知らせておこうかなって・・・

 

日本ではいつもと変わらない週明けが始まってると思いますが

 

 

実はタイでは今、お正月休みなんです。

 

 

4月13日~ うん?知ってた?

 

という事でサワッディーピーマイ(新年明けましておめでとー)

 

タイのお正月、ソンクラーンの様子についてはこちらを参照


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Songkran ソンクラーン (タイ正月) in 2012

 

上の記事では今より多少若かった事もあり、ちょっとハシャいでいますが2014年今年の正月はいつもと変わらない日常を送っとります。

 

ってな感じで、報告だけでこの記事を終わらそうと思ってんけど、こんなfacebookでつぶやく程度の日記みたいな記事じゃ読者さんにとって何の有益性も無さそうなので寝起きのコーヒーを飲みながら少しだけ何か綴ろうかな♪

 

気がつけば2011年の10月からバンコクに住み始めてもう3度目のタイ正月です。

 

そうそう、今振返ってみればタイ生活当初、日本とタイとの常識の違いについてビックリさせられたのを思い出します。

 

常識の違いならまだしも日本と逆の常識に面食らった事もありました。

 

例えば、日本にはバイクタクシーってのはありませんが初めてタイでバイクタクシーを利用した時の事、お金を節約するつもりで車のタクシーじゃなく、あえてバイクタクシーにチャレンジしてビックリ!

 

タイでは車内にクーラーが効いてゆっくり腰かけれる車のタクシーより、排気ガス汚染まみれで車より死亡率が高いバイクタクシーの後方座席の方が

 

 

乗車賃が高い!

 

 

はぁぁん!?何で?って最初疑問に思ったくらいです。

 

 

まぁ、後々その理由を現地タイ人に尋ねると交通渋滞の間をスイスーイって行ける分、早く目的地に到着出来る事から乗車賃がお高いんだとか。。

 

だったら、死のリスクが高まるのと排気ガスで顔が汚れんのとを相殺して

 

 

プラマイ(+-)ゼロとちゃんうんかいっ!

 

 

同じ距離を走行して、何で車より高いねん。

せめて同額運賃がいいトコやろ?

 

 

賛同してくれる人⇒ ココ

 

もうちょいコーヒーが残ってるのでもう1個行っちゃおうかw(笑)

 

この3日ほど正月のマッタリ雰囲気に負けてジョギングをサボっています。

 

別に麻薬の売人にビビってるワケちゃうねんけどw

 

ジョギング中にうっとしい中型犬が吠えながら俺っちを追っかけてくる場所があり、それが少々ウザくサボり気味の原因になってるかも

 

犬猫が大好きな俺っちもタイの飼い犬は苦手。。。

 

 

うん!?飼い犬??

 

 

野良犬ちゃうのん?って思いませんでしたか?

 

そう、これが日本とタイの常識と違うトコ。

 

日本てさぁ~野良犬より飼い犬の方がみんな安全って思ってるじゃん。

 

野良犬は噛みつかれて狂犬病になったりとかさぁ~

 

だから小さい頃、親から野良犬に近づくなって言われたりなんかしたりして、でも飼い犬なら「おぉ~可愛い~よちよち」ってな感じでその犬の頭撫でたりして噛まれる事もなさそうだから安心してるじゃん。

 

 

これをタイの飼い犬でやっちゃうとパクッ!って噛まれちゃうよ。

 

 

日本人に聞けばほぼほぼ100%飼い犬の方が安全なイメージだけどタイ人の間では逆に野良犬より飼い犬の方が100%危険って言う。

 

タイにまだ来たての人は気をつけてね。

 

10人ほどのタイ人にその理由を尋ねるとほとんどが同じ回答

 

タイの野良犬は路上でヒト慣れしてるから虐待を受けた犬以外は人懐っこいとか、反対に飼い犬は、番犬役として飼い主を守るように調教されているから
通行人が玄関とかにシャッター前を通るだけでもご主人に知らせる為か、思いっきり吠えて威嚇してくる。ワンワン!

 

「変な奴、追っ払ったよ!」ってな感じの飼い主への愛情表現だと思うけどw

 

商店のシャッター前を通り過ぎただけで吠えられながら10メートル近くも着いて来られりゃ~こっちもビビるよ。。。

 

ここんトコを勘違いしたら痛い目に遭うから気をつけてね

 

※日本からタイへ連れて来た飼い犬はこれに当てはまらない。

 

wanko1.jpg
↑  ↑  ↑
あ、コーヒーも飲み終わったから、今日はこの辺で!


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コメントは4件です

  1. Obata より:

    はじめまして
    実は私、昨年タイで飼い犬にガブリとやられました・・・
    2011年に初めてタイへ行った時も去年もタイ人の彼女の家に滞在してたのですが、この家の飼い犬「チャイヌーン」が尻尾をブンブン振りながら寄ってくるのに撫でてやろうとすると急変して敵意をむき出しにするのです
    やられた時は、この家で知り合いを集めてホームパーティーをしていてアルコールで気の緩んだ私も油断していました。尻尾フリフリのチャイヌーンを撫でようとしてしゃがんだところへいきなりガブッと。
    やられた箇所も右頬から顎にかけて、首筋だったらヤバかったです。
    そして追撃で爪を立てた右フック、左目の下あたりに。
    痛かったけどみんなに迷惑を掛けちゃいけないと「大丈夫」とは言いましたが、彼女に怒られてすぐさま病院へ担ぎこまれました。
    (病院に着くとすぐにストレッチャーに乗せられて処置室へ)
    結構噛まれた傷は深くいってたらしく、消毒のガーゼを埋め込まれ縫われたり、狂犬病のワクチン打たれたりで大変でした。お代は4000バーツ(汗)
    一応、犬は狂犬病の予防接種を受けていたのですが、雑菌とかもあるだろうし怖いですからね。
    翌日鏡を見ると見事に腫れ上がって痛々しい顔に・・。
    腫れが引くまで3、4日かかりました。
    病院でもらったメモ?はタイ語で全然読めませんでしたが、狂犬病ワクチンと破傷風ワクチンを打たれたらしく決められたスケジュールで何度かワクチンを打たないといけないとのことでした。
    2日後に帰国し成田の検疫で相談すると狂犬病は日本では今では「無い病気」なのでワクチンを持っている病院は限られると言われました。紹介された新宿区の病院にその後4回行き狂犬病ワクチンは終了。しかし破傷風の方は「来年になったら来てください」と言われました。(今年になってまだ行ってませんが)
    野良犬も大人しいとはいえ、狂犬病は死に至るものなので今後はタイでは犬には触れないようにしようと決めました。
    しかしこの家の飼い犬は、この家族にも噛付いたりして元々気性が荒い犬のようです。

  2. 放浪わらしべ長者 より:

    >Obataさん はじめまして
    実体験コメントありがとうございます。
    > 実は私、昨年タイで飼い犬にガブリとやられました・・・
    なんと災難でしたね。。と言いつつ俺っちも
    先日のジョギング中、危なかったですが(笑)
    狂犬病のワクチンで4000バーツですか。。。
    まぁそのワクチンのおかげで現在も元気でいられると思うと安いですかね
    お互い今後もタイの飼い犬には気をつけましょう。
    飼い犬に噛まれた後の対応としてかなり参考になりました。
    感謝

  3. カポム より:

    野良犬、飼い犬問わず噛まれたら病院へ直行が基本ですよね。
    放っておくと死ぬ確率大です。
    モーターサイの料金は距離(時間)にもよると思います。
    近場なら20バーツで行ってくれるので、それ程遠くなければタクシーより安いと
    思います。(乗る場所で大いに変わるのと、英語で話すとぼられるかも。)
    できれば二人以上でタクシーに乗るのが一番安上がりでしょうけどね。

  4. 放浪わらしべ長者 より:

    >カポムさん こんにちは
    コメント承認と返信遅くなり申し訳ないっす。
    本日5日ぶりにバンコクに戻って来ました。
    > できれば二人以上でタクシーに乗るのが一番安上がりでしょうけどね。
    そうそう、それが一番効率的ですね。
    いつもコメントどーもあざ~っす。

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