タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

タイの空港でMERS感染者と接触しちまったかも?髭の濃いオマーン人

 


日本に一時帰国中のわらしべです。

 

タイ在住の方は既にご存じだと思われますが先日のこちらのニュース

 

知らねーって方の為に一応、転載しておきます。


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20160124news_line.png
※クリックで拡大(スマホからの閲覧者)

 

 

そう、去年韓国で猛威を振るったウイルスMERS(マーズ)、それに感染したオマーン人がタイへ入国されたそうです。

 

このニュースを知った24日時点では俺っち、既に日本に帰国していましたので、

 

kankeinai.jpg
 
そんなの関係ねぇー!
 
と余裕をぶっこいていたのです。。。

 

が!

 

そのMERSに感染されたと思われるオマーン人がタイへ入国したが1月22日

 

nanii.png

 

なぁぁ~にぃぃ!?やっちまったな!

 

 

と他人事じゃなくちょっと焦った

 

 

と言うのも。。。

 

boardingpass20160122.png
俺っちがタイを出国したのも1月22日

 

という事は空港でそのオマーン人と接触した可能性があるかも?と考えたワケでして。。。

 

しかもタイ政府がそのオマーン人と接触した250人以上の行方を追跡中だとか

 

「ちゅーか、あんたドンムアン空港でしょう?」

 

ってツッコまれるかもしれんが

 

最初俺っちもオマーン人やからオマーンから出国してタイへ入国ちゃうのん?
だったら普通に考えて国際空港のスワンナプームじゃね?
と思いながらもスワンナプーム空港と言及しているニュース記事が全く見当たらなかった。

 

もちろん英語サイトでも確認したが見つける事が出来なかった。

 

上のAFPBB Newsの記事に載せられている写真の下に

 

『タイのバンコク国際空港で・・・』

 

とあるが2015年6月19日撮影された去年の写真が使われている。

 

って事は、スワンナプーム空港とはまだ100%断定出来ないとそのニュースを見た時に思った。

 

単に体温を測るサーモスキャン前で待つ空港職員のイメージ画像として載せられているだけかも。。

 

ちゅーことはまだその感染したオマーン人がドンムアン空港からの入国した可能性もあるんじゃね?

 

最近じゃドンムアン空港から日本や隣国への国際線も運航しているし、そのオマーン人が隣国からタイへ入国した可能性も考えられる。

 

 

てか、オマーン人ってどんな人種なの?

 

そもそも、オマーンってどこにあんの? 

 

 

他人事と思えなくなったのでちょっと調べてみた。カチャカチャ

 

まずはオマーンの国の場所
omanmap3.png
クリックすると拡大
オマーンは中東地域のアラブ首長国連邦(※)の1つの首長国です。略称UAE(英:United Arab Emirates)
※イエメン、イラン、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、ヨルダン、レバノン(2015年6月24日現在)

 

中東だとは思ってはいたが正確な国の場所は初めて知った。オマーンの国旗も初めてお目にする。

 

で、

 

次に今回の記事の主役であるMERSに感染したオマーン人とはいったい?

 

omanjin2.png
こんな方々ですw

 

特徴はみんな髭が濃っ!ちゅうか濃すぎやろコレwww(笑)

 

hageyoshimoto.png
オマーン人、ハゲてる奴いないんじゃね?

 

もっと他のオマーン人を見たいなら⇒ オマーン人の画像一覧

 

 

そんなワケで色々とオマーン人やMERSニュースを調べていると去年(2015/06/18)のこんなニュースが見つかった。(バンコク週報)
20150618newsmers.png

 

 

ちゅーか、オマーン人って・・・

 

 

タイへMERS運んで来たの2回目なの!?

 

 

お前ら韓国人かよっ!(笑)

 

 

まぁ何はともあれ、今回のオマーン人はドンムアン空港からじゃなく
スワンナプーム国際空港からの入国だと信じよう!

 

 

【最新のニュース記事】(バンコク週報)
20160126newsmers.png

 

こちらのニュース記事じゃスワンナプームだけじゃなく、ドンムアン、プーケット、チェンマイ、ハートヤイ(ソンクラ県)、メーファールアン(チェンライ県)国際空港6か所でもタイ入国者への監視態勢を強化したみたい。

 

 

最後にMERSについての基礎知識を載せておきます。厚生労働省

 

Q)中東呼吸器症候群(MERS:マーズ)とは何ですか?
A)中東呼吸器症候群(MERS:Middle East Respiratory Syndrome)は、2012年に初めて確認されたウイルス性の感染症です。原因となるウイルスはMERSコロナウイルスと呼ばれています。2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS:サーズ)の原因となった病原体もコロナウイルスの仲間ですが、SARSとMERSは異なる病気です。

 

Q)MERSはどこで発生していますか?
A)主として中東地域*で患者が報告されています。このほか、ヨーロッパ(イタリア、英国、オーストリア、オランダ、ギリシャ、ドイツ、フランス、トルコ)、アフリカ(アルジェリア、エジプト、チュニジア)、アジア(フィリピン、マレーシア、韓国、中国、タイ)及び北米大陸(アメリカ合衆国)からも患者の報告がありますが、これらはすべて、中東地域への渡航歴のある人もしくはその接触者であることがわかっています。

 

Q)MERSにかかると、どのような症状が出ますか?
A)主な症状は、発熱、せき、息切れなどです。下痢などの消化器症状を伴う場合もあります。MERSに感染しても、症状が現われない人や、軽症の人もいますが、特に高齢の方や糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患のある人で重症化する傾向があります。中東地域からMERSの確定症例としてWHOに報告された者のうち、症状が悪化して死亡する割合は、約40%とされています。また、死亡例の約90%は、基礎疾患のある人との報告があります。

 

Q)どのようにしてMERSに感染するのですか?
A)人がどのようにしてMERSに感染するかは、まだ正確には分かっていません。2015年5月以降韓国で患者が発生していますが、多くが、韓国内の病院での院内感染によるものであると考えられています。患者から分離されたMERSコロナウイルスと同じウイルスが、中東のヒトコブラクダから分離されていることなどから、ヒトコブラクダがMERSウイルスの保有動物であるとされており、感染源の一つとして疑われています。主に、飛沫感染(咳やくしゃみなどによる)又は接触感染による感染であると考えられています。

 

Q)MERSに対する予防方法はありますか? どのように治療するのですか?
A)MERSの発生が報告されている地域においては、咳やくしゃみなどの症状がある人との接触を避け、また動物(ラクダを含む)との接触は可能な限り避けることが重要です。また、現在、MERSに対するワクチンや特異的な治療法はありません。患者の症状に応じた治療(対症療法)になります。


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