タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

【今日のつぶやき】2019/11/18/06:20 今日も早朝ジョギングから汗流して頑張るぞ~ ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘ ほんで軽く筋トレ♪キミも頑張れ!(^_-)-☆

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【02話/全14話】あの強制送還の真実 ~恋・涙・笑~

記事公開日:2014年8月6日
最終更新日:2016年10月19日


【2話】韓国人の彼女との遠距離恋愛。

 

 

そんな韓国人の彼女との遠距離恋愛。

 

知れば知るほどそんな彼女の韓国人気質を知る事となりました。

 

到底日本人では理解しがたい考え方や発想に「こいつ、マジ大丈夫か?」
と思いつつ「こいつと一緒にいて俺っちも大丈夫か?」
って自問自答する日々も多々ありました。w(笑)

 

一番印象に残った事は、小さなウソを頻繁につくと言う事。

 

「いやいや、そこウソつく必要がないやろ。間違ったら素直にゴメンで済むやん!」って思うような何でもないような事でもウソをつき通して自分の間違いを全く認めようとしない。

 

ウソを隠すためにウソをつくもんやから余計話がややこしくなる。

 

日本人の俺っちには当初、本当に理解に苦しんだ事です。

 

何があったか具体的な例を紹介したいが、本人の名誉の為に伏せておきます。

 

しかしその反面、日本人女性にない良いところもいくつかありました。それは思いっきり愛情を表現して来るところです。

 

またそれを言葉でもハッキリ表現してきます。

 

韓国語では「サランヘヨ~ 」って意味は日本語で「愛してるよ」に相当するワケなんだが、普通の日本人は「愛してるよ」っなんて今どき言わないでしょう?(笑)例え本気で愛していてもそれを口に出さないのが日本文化。だから日本人はシャイ(恥ずかしがり屋)って他国の人に思われているのかもしれんね。

 

そんな韓国人彼女、そのフレーズを耳にタコが出来るくらい耳元で

 

「サランヘョ~」「サランヘョ~

 

当時の俺っちは、そのぐいぐいエグってくる愛情表現にコロっとやられたのかもしれないwww(笑)

 

今更ながら、なぜそんな生粋のわがまま韓国人の彼女を好きになってしまったのか。。。。冷静になって考えてみた。

 

前話の記事にも書いたけど留学先が異国文化だった事もあり、その非現実的な雰囲気がより一層、国際恋愛をアツくさせるのに十分な環境下だったのではないかと思う。

 

また滞在中に何度か遭遇した危険な出来事の数々。。。。

 

そんな時もその彼女が常に側にいた事もあり、一緒に死線を乗り越えた、云わば戦友に近いモノを感じていたのかも知れません。

 

あの「吊り橋の法則」って知ってる?

 

吊り橋でドキドキした時に一緒にいる人に対して、そのドキドキを脳が恋愛のドキドキと錯覚を起こし、勘違いする事から恋心が芽生えるってやつ。

 

 

あの頃から9年経過した今、ふっと思う事。。。

 

なんで好きになったんやろ・・・

 

やっぱり、明確な理由が見つからない。

 

 

To be continued...

 

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