タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by タイ在住わらしべ長者

【今日のつぶやき】2020/09/19/11:07 今日は土曜日だけど朝からお仕事♪筋トレも稼ぎも両立しなきゃね!(^_-)-☆ 不満ばかり言ってないで前向いて君も頑張りたまえ(笑)((´∀`))ケラケラ

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海軍管轄下のカム島(Koh Kham)とサメサン島への行き方 by ロットゥー

記事公開日:2015年12月16日
最終更新日:2018年9月11日


バンコクのわらしべです。

 

本日はチョンブリー県の『カム島』についてシェアします。

 

はぁぁん!?どこそれ?

 

うんうん、実に想定内のリアクションやね♪(笑)

 

今回のカム島とはまだ日本人にほとんど知られていない島です。


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その根拠に日本語でのカム島情報はネット上でほぼ見つからない。
※同名のトラート県にあるカム島(Koh Kham)とは別モノ。

 

場所は以前ご紹介したサメサーン島(サメサン島)の隣にある小島です。

 

kohkhammap1

※クリックすると拡大します。

 

サメサン島についてはこちらの記事をご参照下さい

 

サメサーン島(Koh Samae San)ビーチは意外と素敵♪ by タイ海軍管轄下(過去記事)

 

と言うのも、この頃サメサーン島についての問い合わせが多く、またそれに比例して「サメサン島」関連のキーワードで検索され当ブログに訪問される方が急増しています。

 

そんなワケで前回はタイ人の車で行きましたが、今回は自力でロトゥーを使っての行き方をシェアしたいと思います。

 

ほんでもって同じサメサン島へ行くのもアレなので、今回はサメサン島の隣の小島カム島へ行く事にしました。こちらもサメサン島と同じくタイのネイビー(海軍)管轄下にあり、自由に上陸できる場所ではなく、彼らの監視下の元、人数制限などが設けられています。

 

では、さっそくロットゥーを使ってカム島へ向かってみましょう!

 

まずはエカマイのバスターミナルへ
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当初バスで行く方法を模索しましたがサメサン島やカム島があるチョンブリー県のサタヒップ(SATTHIP)へは需要が少ないのかこの時間からのサタヒップ行きは出ておらずやむなくロットゥー(乗り合いバン)となりました。

※実際は1日1便のトラート行き(チャーン島)バスがサタヒップを通過するので下車する事も可能なようですが早朝の4時発のみと現実的に利用するのは難しいです。ちなみに片道112バーツのようです。

 

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エカマイバスターミナル右手にサタヒップ行きのロットゥー(乗り合いバン)チケット売り場があります。

 

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窓口26番です。

 

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次のサタヒップ(SATTAHIP)行きの発車時間は窓口左下に表示されている07:20になります。
正直、カム島行きへの船の最終時間ギリギリに到着したのでもう一つ早い便へ行かれる事をお勧めします。

 

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右側のエカマイ発の時刻表を参考にして下さい。今回は07:20発のロットゥーで向かう事にしました。左側はサタヒップからエカマイへの帰路のタイムテーブルとなります。時刻の横の数字「36-48」はロットゥーの車種番号となります。

 

IMG_20151207_065812xyz

※クリックすると拡大

 

こちらが片道145バーツで購入したサタヒップ(Sattahip)行きロットゥー(乗り合いバン)のチケットです。車種「36-48」と記載

 

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乗り場はエカマイバスターミナルの裏手5番となります。既にロットゥーが停車しています。

 

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一応、目視で5番乗り場がSATTAHIP(サタヒップ)とあるか確認して下さい。(2015年12月現在)

 

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同じモデルのロットゥーも隣に停車しているのでロットゥー横にサタヒップと書かれているかダブルチェック

 

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ロットゥー(乗り合いバン)に乗り込みます。車内はこんな感じです。出発直前には満席になりました。

 

では、いざ出発!5分遅れの07:25に発車

 

 

。。。。。

 

 

ロットゥーに乗る事、約02時間15分

 

 

09:40に目的地のサタヒップ(SATTAHIP)に到着しました。

 

 

サタヒップで下車する場所はこちら

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こちらの看板を目印にして下さい。

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下りた場所の真ん前にはセブンイレブンもあります。その横にはバイクタクシーも待機しています。

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エカマイでバスチケットを購入した窓口のお姉さん曰く、もっと港まで近い下車場所があると教えて貰いましたが、その後ソンテウに乗り継ぎするのが外国人じゃ難しい事からコチラのセブンイレブン前を選択。
ロットゥーの運転手さんに事前にこの場所に下して貰えるよう

 

กิโล 1(ギロヌン=first kilometer)

 

もしくは、この近くにサタヒップのマーケットがあるらしので

 

ตลาดสัตหีบ(Sattahip マーケット)と伝えておきましょう。

 

不安な人はこのタイ文字を運転手さんに見せて下さい。すぐに理解してくれます。

 

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セブンイレブンの前で待つこと約10分ほどでブルーのソンテウがセブンイレブン前に入って来ました。上の画像で分かるように一旦反対車線からUターンしてこちら側の車線に入って来ます。カム島、サメサン島の港行きへのロットゥーはすべてのブルー色のようなので分かりやすいと思います。実は正直、カム島への船が出ている最終時間が11:00だったのでかなり焦っていました。もう10分ほどソンテウが遅れるようならバイクタクシーを利用する事も考えていました。バイタクの運転手さん曰く、この場所からカム島への港まで約15kmほどあるらしくソンテウを利用したら遠回りになる為、約1時間は掛るとの事。バイタクなら100バーツだけどすぐに到着するような事を言ってバイタクの利用を勧めて来た。が、実際はソンテウで30分ほどでカム島へのチケット売り場まで到着。

 

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こちらがカム島、サメサン島へのチケット売り場まで連れて行ってくれるソンテウです。青色が目印
片道20バーツとバイクタクシーの1/5の運賃。もしも10時までにソンテウに乗れなかった場合はバイクタクシーを利用する事をお勧めします。せっかくここまで来たのに最終11:00発の船に乗れなかったら大変ですからね

 

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ローカルのオバちゃん達と一緒にソンテウで港へ向かう
発車したのが09:55でこの時もかなり焦っていました。だってバイクタクシーのおっちゃんが港まで1時間掛るって言ってたし。

 

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10時25分、見覚えがある軍の検問地点まで到着

 

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検問前の左手に見えるゲート内には前回サメサン島行きのチケットを購入した建物があります。カム島もこちらで購入するものやとてっきり思っていましたが違った。

 

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ソンテウに乗ったまま軍の検問を通過します。

 

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通過後すぐにソンテウが停車、最初の角を曲がったところにカム島行きのチケット売り場がありました。

 

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こんな感じ、チケット売り場の前は小さい屋台食堂もあります。小腹が空いていましたが時間の都合上、急いでカム島行き船のチケットを購入。

 

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自家用車で来られていたタイ人グループもいて、まだ最終11:00発の船の時間に間に合う事がわかり、ホッとする俺っち。この時点で10:30ほどでした。

 

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こちらがカム島までの船の料金となります。
大人200バーツ
子供150バーツ
現地でスノーケリングを借りる場合は50バーツ

 

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こちらがカム島(Koh Kham)への船のチケットです。島への入場料も含まれています。
が、外国人料金が適用され300バーツでした。以前のサメサン島のようにタイの運転免許証を提示すればローカル価格で行けると思いきや、こちらの窓口はなぜかローカル価格が適用されませんでした。少しだけ揉めましたがカム島ではサメサン島とは別のルールのようで諦めました。正直なんか説明が怪しかったけど。。。自分のポケットに入れるんじゃね?知らんけど

 

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チケット売り場の隣にあったホワイトボードに船の時刻表などが記載

カム島への船のタイムテーブルです。(行きの時刻表)
09:00(始発)
10:00
11:00(最終)
カム島からの船のタイムテーブルです。(帰りの時刻表)
13:00(始発)
14:00
15:00(最終)

一応、外国人300バーツとしっかり書かれていました。

 

カム島への船チケットを購入後は道路に停車していたソンテウに乗り換えます。

 

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10:40前に船のチケット購入者を乗せて船乗り場へ出発

 

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サメサン島のチケット売り場があるゲート内へ入って行く。。。。

 

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サメサーン島のチケット売り場の前を通り過ぎ、港へ直行

 

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はい、ソンテウに乗り込みゲートをくぐって約4分ほどで到着、あっと言う間でした。
見覚えのある港です。

 

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桟橋の向こう側にカム島への船が待機していました。

 

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ここの海はいつ見てもキレイです。たくさんの魚が泳いでいます。

 

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こちらがカム島(Koh Kham)への船です。サメサーン島にいた時とほぼ同サイズの船です。

 

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船員さんにチケットを渡すと半券が渡される。テロリストのような覆面を被った海軍と思われる船員さん

 

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月曜日にもかかわらず、かなりの乗客です。この船ではほぼタイ人観光客、見る限り外国人はいませんでした。
聞けば、最近週末のカム島、サメサン島は中国人の団体観光客でごった返しているとの事。平日でこれですから週末に訪れるのはこの時期あまりおすすめ出来ないかもしれません。週末じゃ船に乗れない可能性もあるかもしれません。最終便じゃなく、早い便で上陸をお勧めします。

 

船に乗り込んだのが10:45, まだ出発まで15分ほどあるなっと思っていましたが、船の乗客が制限数に達したのか11時を待たずして10:55、カム島へ出航しました。。。。

 

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サメサーン島へ行った船では無かったのですが、ドネーション(寄付金)を募る人が船内を歩いて来て、タイ人の人が20バーツ札を寄付していました。わし?こいつらより100バーツも高く払わされてるのに何で追加で20バーツも取られなアカンねん!寄付して欲しけりゃ不公平なタイの二重価格を先にどうにかせい!同じ人間やっちゅーねん

 

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出発してまもなく直ぐにカム島が近くに見えてきました。その隣がサメサン島です。

 

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クリックすると拡大パノラマ画像でもどうぞ

 

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約20分ほどでカム島付近まで到着、ここからは浅瀬で大型の船が入れないようでカム島から2台ボートが迎えに来るので乗り換えます。

 

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海軍の方が乗客の手を取り、ボートへの移動を手伝っています。船の反対側にもう一台のボートが横付けしていました。

 

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カム島まではボートで数分ですが、一応乗換えたボートの底はガラス板になっており、水中をみる事ができます。
手作り感が満載で所々ガラスの隅から水が入って来てました。こんなん要らんから安全なボートにしてくれw(笑)

 

ボートからカム島(Koh Kham)への初上陸の様子を動画で撮影しております。
お暇な方は臨場感をお楽しみ下さい。

【動画再生時間:02:28】

 

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はい、無事にカム島へ到着 うぇーい

 

バンコクを約07:20に出発し、カム島へは11:20に到着、

 

ここまで約4時間で来れました。※順調に乗り継ぎ出来た場合

 

次回はカム島ビーチの様子とサタヒップからバンコクへの帰り方をシェアします。


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コメントは4件です

  1. アグリランナー より:

    イヤーお疲れさん、私ンは無理だ、タイ語まるで駄目、
    右往左往、四苦八苦が目に見えている、
    私は1日かかってもたどり付きそうにない。・
    思えば遠くへ来たもんだ・・・と言う感じだ。
    でもとっても素晴らしい、
    っ行動力に万歳。感歎、感服、恐れ入りました。

  2. 放浪わらしべ長者 より:

    アグリランナーさん こんにちは
    コメントありがとうございます。
    サタヒップまでは思っている以上に簡単ですよ。
    あとは行動するだけ
    サワッディークラップ

  3. Kei より:

    わらしべさん!
    サタヒップへ行ってきたばかりなのですが、次に行くときのために情報欲しいなーと思って調べていたら、このページにたどり着きました。
    『読んでから行けばよかった(涙)』

    …というのもタイ人同行だったので、なんとかなるだろうと何も調べないで行ったのですが、同じく何も調べてこなかったタイ人達と結構な時間のロスをしました。
    のんびりしに行ったのでいいのですが、なんとなく損した気分です(笑)

    参考になりました。近いうちにまた行ってきます♪

    • 放浪わらしべ長者 より:

      Keiさん、こんにちは

      そそ、俺っちも最初にサメサーン島へ行ったときは
      タイ人の車だったんで全く地理感がなく今回のKeiさんと同じ感じでしたよw

      サメサーン島(Koh Samae San)ビーチは意外と素敵♪ by タイ海軍管轄下

      島に渡るポート付近に新しい宿泊場がたくさん出来てるみたいやね。
      偶然にも同日に島で遊んでサタヒップの港付近に宿泊したタイ人からメッセージが来ました。
      やっぱ島の方はたくさんの人でいっぱいだったみたいよ。(^_-)-☆

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