タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by 放浪わらしべ長者

サメサーン島(Koh Samae San)ビーチは意外と素敵♪ by タイ海軍管轄下

 


現在、タイを出国中のわらしべです。

 

さて、本日は日本人にまだ知られていないビーチ第二弾をご紹介します。

 

ちなみに第一弾はバンクルード・ビーチ、こちらもなかなか良さ気な隠れスポットです♪

 

あ、ついでにこちらのスアンソン・ビーチもさほど知られていないビーチだよ。

 

ご興味を持たれた方は足を運んでみて下さい。

 

そうそう、本日はちょっと記事が長いので先にポチっとよろしく
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では、さっそく

 

今回ご紹介するビーチの場所はサメサーン島

 


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英語表記では、Samae San Islandとなっていますが、現地のパンフレットなどを見ると

 

 

Samae Sarn Island とスペルに"r"が入っています。

 

 

その辺はタイではよくある事なので気にしません。以前ご紹介したバンクルードだけでもBan Krut, Ban Krud, Baan Krood と3つの標識を見かけましたからw

 

当初このブログでは英語スペルSamae San のサメサン島を定着させようと思いましたがタイ人の発音ではサメサーン(Samae Sarn)となるので、やっぱ現地発音に忠実な方を採用しました。

 

このサメサーン島はチョンブリー県のパタヤから小一時間ほど南方へ下ったトコにあります。

 

samaesarn_map

※クリックすると拡大します。

 

バンコクから車で約3時間ほどの小島です。

 

samaesarn_map1

※クリックすると拡大します。

 

サメサーン島へ渡るには船に乗り換える必要があります。とは言っても本土から島までの所要時間は約10分ほどの距離です。船酔いで心配の方もきっと大丈夫でしょう。

 

samaesarn_gate
※クリックすると拡大します。

 

【関連記事】
自力(ロットゥー)でのサメサン島への行き方(最新2015年12月)

 

さて、このサメサーン島ですが、実は入島する為には政府の許可が必要となります。

 

と言うのもここサメサーン島は、タイの海軍(Navy)が管理管轄している施設だからです。

 

サメサーン等の港に向かう手前にある

 

Thai Island and Sea Natural History Museum

 

という施設でサメサーン島の入島料を支払います。上の写真がその施設へのゲートです。

 

RIMG0794.jpg
こちらがサメサーン島への入島チケットを販売している建物です。

 

RIMG0796.jpg
入口のドアにはサメサーン島へのタイムテーブルが手書きされた張り紙がありました。

 

左側の記載は港からサメサーン島への船の出発時間です。(行き)

 

9:30, 11:00, 13:00

 

右側の記載はサメサーン島から港への船の出発時間です。(帰り)

 

11:00, 13:00, 15:00(土日祝日のみ), 16:30

 

注意事項として、乗船できる人数は100人までとも記載されています。

 

どっかのドあほぅ(K)国のように積荷無制限で沈没しないよう、タイではきっちり乗客数や積荷制限の管理をしているようです。

 

RIMG0806_201407031250434f3.jpg
建物入って右側直ぐにインフォカウンターがあります。英語は話せません。また島に入島してから約40分ほどの島についてのオリエンテーション(ルール説明)を海軍の人がする為、基本的にタイ語が理解できない単身の観光客は入島を断られる可能性があります。付添いのタイ人が英語か日本語で通訳してくれるなら問題ないそうです。タイ人(ローカル)の方と行かれる事をお勧めします。

 

RIMG0800_201407031250411bd.jpg
サメサーン島への船のチケットカウンター正面には、ネイビー(タイ海軍)の帽子などがお土産用に販売されています。こちらでゲットしたThai Island and Sea Natural History Museumのパンフレットです。

 

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※クリックすると2段階拡大しますので文字を読む事が可能です。(左右にスクロール可)

 

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※クリックすると2段階拡大しますので文字を読む事が可能です。(左右にスクロール可)

 

このタイの島と海のナチュラルヒストリーミュージアムについての詳しい情報は上記のパンフレットを熟読して下さい。

 

サメサーン島への船チケット代は1人 250バーツ

 

RIMG0653_20140703125041efd.jpg
乗船時にチケット右側が切り取られます。

 

timetable_a.jpg
チケット販売の窓口カウンターにも船のタイムテーブル表が張ってありました。

 

先ほどの説明と重複するので割愛します。一応写真は撮っておきました。

 

そうそう、前回紹介したのエンシェント・サイアムの記事プチ裏ワザ同様にここのナショナル・パークでもタイの免許証を提示すればローカル価格にしてくれます。所有していない方は外国人価格500バーツが必要です。

 

samaesarn_map2

※クリックすると拡大します。

 

港がある船乗り場からサメサーン島への所要時間は約10分ほどです。

 

あっという間に到着します。

 

20140628_104611.jpg
向こうに見える桟橋にサメサーン島への船が発着。

 

RIMG0655_201407031300404f1.jpg
こちらの船に乗ってサメサーン島へ向かいます。

 

写真左手に見えている緑の島がサメサーン島です。ね、近いでしょう?

 

RIMG0660.jpg
軍服を着た方がチケットの半券を回収します。1回の乗船で100人までなので乗客が多そうな時は早めに並んでた方がイイかもね。

 

RIMG0667_201407031300396b0.jpg
週末の船内の様子がこんな感じ、結構ごった返しています。11:00発の船でした。席は決まってないので先着順となっています。 船に外国人は見かけなかった。

 

 

__________________

 

 

RIMG0670.jpg
はい、あっという間にサメサーン島へ到着。中々澄んだグリーン色の海水です。
向こうに見えるのがタイの本土(チョンブリー県)です。

 

RIMG0675
※クリックすると拡大します。

 

こちらが島の港付近にあったサメサーン島のマップです。この島でのアクティビティスポットが記載。

 

RIMG0683_20140703131139462.jpg
島に到着後、すべての乗客が島のオリエンテーションを約40分ほど聞く必要があります。(タイ語)ガイドの軍のおっちゃんが多少おもしろおかしく解説していましたが、40分と長いと途中眠くなっちゃいました。 てか眠っていました。 オリエンテーションの説明が終わると各自、島での自由行動となります。

 

samaesan_beach2

※クリックすると拡大します。

 

まず最初に船が到着した島の東側のビーチ①
20140628_144451.jpg
こちらは泳いでいる人をほとんど見かけませんでした。海軍(ネイビー)のゴムボートや船が出入りしていました。
またゴムボートに乗せて隣の島付近のスノーケリングスポットまで連れて行ってくれるようです。

 

臨場感をシェアする為、動画も撮っておきました。ビーチ①の様子

 

そして次にから島の反対側にある島のメインビーチ(地図ビーチ②)に行ってみます。

 

samaesan_beach2

※クリックすると拡大します。
地図のビーチ②までの移動には島の軍用車で無料送迎してくれます。マップ赤ライン

 

RIMG0733.jpg
こちらがその軍用車。メインビーチまでの所要時間は約10分弱ほどです。

 

RIMG0724_2014070313153699c.jpg
後部座席が乗客でいっぱいになったので、無理言って海軍運転手の助手席に座らせて貰いました。
はい、島の西側にあるメインビーチに到着です。

 

20140628_121505.jpg
どう?なかなか綺麗でしょう?

こちらのビーチでは5人ほどのファラン(欧米人)家族を見かけました。

 

きっと1つ前の09:30の船で上陸したと思われます。

 

20140628_121452.jpg
ビーチ向かいにある小島の横あたりまで、海軍の方が約30分ほどボート(約7人乗り)を出してスノーケリングスポットまで無料で連れて行ってくれます。このビーチでは海に出る時はライフジャケットの着用(無料)を義務づけられます。

 

RIMG0697_20140703131139ece.jpg
ビーチ左手にはビーチバレーができるネットもありました。グループで来られる方は楽しめるかも

 

RIMG0706_201407031305522df.jpg
ビーチの砂はサメット島のビーチを彷彿させるくらいサラサラでした。またサメット島では3G回線のインターネットは通じませんでしたが、こちらサメサーン島では本土からさほど離れていないせいか問題なくインターネットを使う事が出来ました。それと20バーツでビーチチェアをレンタルする事ができるのでビーチを眺めながらの日陰の場所でマッタリ読書なんかいかがでしょうか?

 

yokoku_banner.jpg
多少でも興味が湧いた方、ぜひ足を運んでみて下さいな。


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コメントは8件です

  1. コテカサイズLL より:

    この島には宿泊施設が有るのでしょうか?
    もし有るのなら↓のようなお姉さんと一緒に行きたいです
    https://www.youtube.com/watch?v=K16BFvVITyo

  2. 放浪わらしべ長者 より:

    コテカサイズLLさん こんばんは
    コメントありがとうございます。
    > この島には宿泊施設が有るのでしょうか?
    残念ながら島には宿泊できません。よって宿泊施設もありません。
    > もし有るのなら↓のようなお姉さんと一緒に行きたいです
    俺っちも一緒に行きたいです。可能なら1番最初の女性でお願いします。
    サワッディークラップ

  3. NOBORU より:

    島でバーベキューをしたいのですが、そのような設備はありますでしょうか?
    6-8名位で行く予定。食料品や飲み物は持参予定です。

  4. 放浪わらしべ長者 より:

    NOBORUさん こんばんは
    コメントありがとうございます。
    >島でバーベキューをしたいのですが、そのような設備はありますでしょうか?
    島への滞在時間が限られてての日帰りなので
    キャンプとかバーベキューする人は見かけませんでしたね。
    設備もなかったような気がします。
    タイ海軍管理下の島なんで火を起こすとか難しいかもしれませんね。
    >6-8名位で行く予定。
    一週間前に行ってきたトコですが
    週末は中国人なの団体客が増えているようで
    船の人数制限で乗れない場合もあるようです。
    平日、また早い時間に行かれる事をお勧めします。
    >食料品や飲み物は持参予定です。
    ある程度の持ち込みは可能だと思いますよ。
    明日サメサン島関連の情報を新たにアップする予定です。
    ではでは

  5. 匿名 より:

    日本人1名でいったところ、チケット売り場でやはりタイ人と一緒じゃないとダメとのことでチケット売ってもらえず。やはり条件として、島到着後のタイ語のガイダンスが理解できるか、タイ人に説明してもらえるならOKだそうです。
    横にいたタイ人ファミリーに一緒に来たことにしてもらってなんとか行けましたが、タイ人同行者がいないとチケット買えません。
    ちなみに私行った際は、チケット売り場(インフォカウンター)のスタッフは英語話せました。
    また、土曜日にエカマイ05:40AM発のロットゥーで出発し、バイタク乗り継ぎで08:30AM過ぎにチケット売り場に着きましたが、チケット買えた時点で603番目、13:00の船でした。
    カム島のチケット売り場に先に行きましたが、カム島はその時点でその日の船は全部売り切れでした。
    週末はかなり厳しいと思われますので、行くなら平日ですかね。

  6. 放浪わらしべ長者 より:

    名無しさん こんにちは
    コメントありがとうございます。
    あ、それと次回は適当なハンドルネームの入力お願いします。
    やはり日本人1名じゃダメでしたか。
    ま、最終にはサメサーンへ上陸出来て良かったですね。[絵文字:v-410]
    現在カム島は中国人と団体観光客で週末はいっぱいみたいです。
    そのせいもあってか俺っちが行った平日は逆にタイ人でごった返していました。
    詳細情報ありがとうございます![絵文字:v-222]
    さわっでぃークラップ

  7. ぬるぽん より:

    ふー危ない危ない
    ちゃんと読まないでもう少しで単身で乗り込んでしまうところだったw

    • 放浪わらしべ長者 より:

      ぬるぽんさん こんばんは

      コメントどーも

      サメサーン島、タイ語での説明が理解できなけりゃ
      島への上陸許可されないかもしれないよw
      事前に気が付いてよかった( *´艸`)

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