タイ バンコク

バンコクでのタイ語留学奮闘記!?頑張れ日本人代表♪

2011年3月全くのゼロからタイ語学習をスタート!同年9月から現在に至ってはタイのバンコクに滞在中。バンコクの生活情報やタイ語留学でのおすすめ勉強法や教材などをご紹介していきます。by タイ在住わらしべ長者

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原油流出後、サメット島の今・・・

記事公開日:2013年8月26日
最終更新日:2018年11月25日


サワッディークラップ

 

サメット島をこよなく愛すタイ在住わらしべ長者です。

 

さて、タイ在住の方は既にご存知だと思います。

 

タイ東部ラヨーン県沖、サメット島近隣での起きたパイプラインからの原油流出事故、2013年7月27日に原油約5万リットルが流出し、その後サメット島の海岸に漂着。

 

多方面のニュースで取り上げられた7月31日の様子がコレ


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samet2.jpg
ね、ひど過ぎっしょ!

 

実はこのビーチ俺っちが2回目に訪れた時、滞在した思い出深いアオプラオです。

samet.jpg
まるで放射物質でも流出したかのような防護服での作業姿が印象的でした。

 

そこら辺を一番、詳しく解説してくれているタイブログ。こちらを参考に

 

タイ字新聞、タイ語の記事をとりあえず日本語にしてみる (サメット島記事へ直リンク)
タイの場合、ガソリンにいろいろな化学物質を混ぜて割増しているようです。

 

故に流れ出た原油には、そう言った化学物質が混ぜられていた可能性があります。あの防護服もその為かもしれません。。

 

その事件から数日後の8月1日、タイ地理情報宇宙技術開発機関(GISTDA)が公開した人工衛星の画像です。

 

samet3_1.jpg
黒く覆われたトコが原油が漂流していた所です。

 

当時北部の船着き場であるナダン港も原油で真っ黒な感じでした。

 

さて、前置き長くなりましたがここまでは全くサメット島の事故を知らなかった人への解説でした。

 

では、あれから約3週間ほど経ったサメット島の今はどうなっているのか。

 

俺っちがこの曇りなき眼で確認してきました。

 

やっぱ自分の目で見なぁ信じられへん。

 

ってなワケで、今回一番深刻な被害を被ったアオプラオへ真っ先に行って来ました。

 

samet_map2x

※クリックすると2段階拡大します。

 

しょぼいカメラにもかかわらず

 

日本から来た有名プレスマンや!(報道員)」って1人イキまいて取材してました。(笑)

 

なぜか現場の皆がそれ信じて俺っちに優しく対応。。 彼らジョーダン通じんなぁ~

 

RIMG0285_201308261748355e4.jpg

 

現在のアオプラオが一望できます。

praw_bay

※クリックすると2段階拡大し左右にスクロールできます。

 

今回ちょっと記事が長くなったので次回に詳しく状況解説します。

 

現在タイを出国中の俺っちですが頑張って1440分後に後編をアップします。

 

【続き】

 

サメット島の宿泊施設一覧↓ ↓ ↓
z_koh_samet.jpg


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コメントは6件です

  1. 海外暮らし より:

    日本から来た有名プレスマンは親切にしてもらえるんですね♪
    日本の実家近くの海も船舶からコールタールが流れでて、
    地元の主婦が総出で撤去作業で忙しかった事がありました。
    その時は珊瑚は死なずにすんだけど、
    コサメットの被害は大きいから生態系が崩れるかもしれませんね。
    すごい無念。

  2. 放浪わらしべ長者 より:

    海外暮らしさん、おはよー
    コメントあざ~す。
    > 日本の実家近くの海も船舶からコールタールが流れでて、
    地元の主婦が総出で撤去作業で忙しかった事がありました。
    へぇ~そんな事があったんだ大事にならず良かったね。
    > コサメットの被害は大きいから生態系が崩れるかもしれませんね。
    そうかもしれません。撤去作業で見た目は良くはなっていますが、
    実際はどのくらい自然界に影響が出ているか分からないですね。
    大好きなサメット島だけにホンマ無念ですわ~

  3. みにゃん より:

    タールの被害ひどかったんですね★
    サメットってお魚やサンゴは少ないと聞いてますが、
    その数少ない生物たちはどうなってるんだろう。。。
    昔、初めて行った神戸はポーアイの海っぺりから下=海を覗き込んだらば、
    ちょうどこんな色しててめっさカルチャーショックだった記憶が(^^ゞ
    瀬戸内海の綺麗な海見て育った眼には、
    醤油色に濁ったきちゃない海は衝撃でしたw
    来月末にサメット初訪問なんですが、
    少しは復活してくれてたらいいなぁ☆

  4. 放浪わらしべ長者 より:

    みにゃんちゃん まいどー
    > 来月末にサメット初訪問なんですが、少しは復活してくれてたらいいなぁ☆
    マシになってると思うけどまだアオプラオでは泳がない方がイイかもね。
    リゾート運営者や撤去業者も来月には大丈夫だっていってるが、
    収益の為に本心じゃないかも
    あとで化学物質の影響がお肌に出たら嫌じゃん。女の子やし。
    でも東側のサンンケーオやパイ湾の方は見てきたけど影響はなかった感じ。
    そっちは大丈夫だと思う。
    当日曇ってたけど明日にでもその様子をブログにアップするよ。
    サワッディークラップ

  5. Toshi@タイ より:

    もうこんなにきれいになっているんですね。
    とりあえず見た目は。
    まだまだ真っ黒だと思っていました。
    ちなみに、清掃するときに着ている防護服。
    何の防護もしないで、ただの使い捨ての服です。おそらく。
    ちなみに、福島の原発事故の現場で着ているのも、放射線を防護するなんて機能は、全然ないそうですよ。
    放射性物質が付いても、そのまま捨てるから大丈夫。というだけのことらしいです。

  6. 放浪わらしべ長者 より:

    こんにちはToshi@タイさん
    コメントあろがとうございます。
    > もうこんなにきれいになっているんですね。とりあえず見た目はまだまだ真っ黒だと思っていました。
    はい、俺っちもまだドス黒い海を想像していただけにイイ意味でビックリです。
    > 何の防護もしないで、ただの使い捨ての服です。おそらく。
    そんな気がしました。よく見るとすぐに破れそうな素材を使ってます。
    > ちなみに、福島の原発事故の現場で着ているのも、放射線を防護するなんて機能は、全然ないそうですよ。
    > 放射性物質が付いても、そのまま捨てるから大丈夫。というだけのことらしいです。
    そうなんですか?放射線の防護機能全くなしですか。じゃぁ安全って事はないんですね。
    情報ありがとうございます。

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