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スクンビットのホテルに到着

読了までの目安時間:約 8分

9時30分にパタヤを出たタクシーは昼前にスクンビットのホテルに到着、このホテルかれこれ6~7年は利用しています。

 

1回平均5泊として通算では約100泊ですね~

 

到着の時間が少し早いけどチェックインできるかな~?

 

出来なければチェックイン手続きをして荷物だけ預けて昼食かマッサージで時間調整をします。


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「少し時間が早いけどチェックインできますか?」

 

「ま~ちゃん 待ってたな~事前に電話くれたから準備してたな~」

 

(パタヤを出てすぐにTさんのリコンファームと到着時間をホテルに電話していました)

 

「それはありがとうね~」

 

「今朝チェックアウトの部屋 広くて良い部屋にアップグレードな~」

 

「コックン・カップ(ン)な~ 今度一晩可愛がってあげるな~」

 

・・・・冗談です。

 

綺麗に掃除された部屋へ入ります。荷物を整理した後マダムとレセプションスタッフに関空で買ったお土産を渡す為に1階ロビーへ戻ります。

 

「お土産の日本のクッキーな~ 皆さんでどうぞ~・・・・・・」

 

「ま~ちゃんいつもありがとうな~ 今回は5泊だからゆっくりしてね~」

 

「お世話になります 宜しくね~」

 

フロントの○○ちゃん(スミマセン約束なのでホテル名も彼女の名前も書けません)には特別なお土産があります。

 

・・・・・・後で僕の部屋へ来てね~・・・・・・OK、OKな~

 

彼女に袖の下(賄賂とも言います)を渡します。たいした品物ではありません~。

 

毎回マダムやスタッフ用に日本のお菓子を持参します。(1000円くらいです)

 

そして○○ちゃんには秘密で別に賄賂?を準備しています。(安価なものです)

 

このお土産と賄賂のおかげで 予約の無理が利くし 部屋にゆとりがあればアップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、人数が多く複数部屋、予約する時に隣部屋、向かい部屋等の部屋の配置等の色々な頼み事も無料で聞いてくれるし、楽しい旅行の為のささやかな投資です。

 

毎朝枕に20バーツ置いておきますが、それと一緒にルームクリーンのメンバーには10バーツの小さな棒チョコレートを2~3個置いておきます。

 

よくコンビニで2 BUY 1 FREE(2個買うと1個無料)で売っていますので1個=7B

 

タオル等の追加やアメニティーの追加も快く応じてくれますし、部屋を出た後すぐに帰るから他の部屋よりも掃除を急いでね~とお願いしておくとしてくれます。

 

以前、枕の20バーツ紙幣が風で飛ばないように折鶴を折り「おもし」にしたことがありました。

 

数日続けたある日、彼女達が折った不細工な鶴 がテーブルに飾られていました。

 

こういう交流は、ほのぼのとしたなごみと温かさを感じますね~。

 

フロントの○○ちゃんとはホテルの利用を通じ長い付き合いで携帯電話で話す親しさですが、親しくなったきっかけは 僕が彼女を慰めたことでした。

 

このホテルは毎年、大学の日本語学科の学生の 社会実習生 を受入れています。

 

学生にとっては卒業に必要な単位で卒業後は日系企業への就職希望だそうです。

 

3~4人の学生がフロントとレストランに配置され毎日ローテーション勤務します。

 

そして日本語で日本人客と挨拶や簡単なリクエスト・場所の案内等をしています。

 

その学生のお世話(管理や指示)は○○チャンの担当でした。

 

しかし学生達が指示通りにしないのでお客からクレームがあり、マダムは○○チャンを叱ったそうです。

 

叱られた○○チャンがフロント横のソファーでうつむいていたので僕が声をかけ彼女の話を聞きました。

 

「私のせいじゃないのにマダムに叱られて腹が立つし悔しい~~~。

 

あの学生達は邪魔なだけで迷惑だ~~~とっても疲れる~~~ 」

 

「う~ん そうだね~ あんたのせいじゃないよね~気持ちは良く分かるよ~」

 

「ま~ちゃん ありがとうね~」

 

「でも、みんな最初から仕事は出来ないな~○○チャンもそうだったでしょう?」

 

「それはそうだけど~もう少し周囲に気を配り、確認しなければいけないな~」

 

「マダムは学生達を叱れないから あなたを叱ることで気配りや確認の大切さを学生達に伝えていると思うよ~

 

だからマダムは全然あなたのミスだ~なんて思ってないし、心の中では○○チャンごめんね~って、きっと謝ってると思うよ~

 

あなたを信頼しているから あなたを叱られ役に選んでいると思う。

 

あなたは経験も豊富だし、第一に冷静で頭が良いからね~

 

単純で感情的な人には、そんな大切な役は任せられないから・・・・・」

 

「うん 分かった 元気を出す 話を聞いてくれてありがとうね~ ま~ちゃん」

 

以上のようなことでしたが それ以来○○ちゃんとはすごく仲良くなりました。

 

ホテル到着時にトランクからバッグを取り出していると後ろから僕の肩を叩く人が・・・

 

振り返ると九州のTさんがニコニコ笑ってます、嗚呼麗しの五十代オフ会以来です。

 

「久しぶり~いつから来てるの~? それとも今到着~?」

 

「イエイエ カンボジア・パタヤと回って今日からバンコク5泊ですよ~」

 

「僕は隣のソイのホテルだけど1人だから夜は合流していいかな~」

 

「どうぞ、どうぞ、僕以外に2人いるけど集合時に紹介するね~」

 

Tさんは明後日に帰国で今夜と明日の夜は一緒に遊ぼうという事になりました。

 

夕方に我々3人が泊まるホテルのロビー集合の約束。

 

 

つづく


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